日本の玩具菓子は「可愛いうえに美味しい!」、子ども向けでも手抜きなし=中国

「日本の玩具菓子は可愛いうえに美味しい」と中国メディア 日本からの輸入品に関心

記事まとめ

  • 日本の「食玩」と呼ばれる、おもちゃ付きのお菓子を今日頭条が紹介している
  • 中国では高い金額も、楽しみながらお菓子まで食べられる「お買い得な水準」と紹介
  • 食の安全が疑問視されている中国において、日本からの輸入品は消費者の関心を引く

日本の玩具菓子は「可愛いうえに美味しい!」、子ども向けでも手抜きなし=中国

日本の玩具菓子は「可愛いうえに美味しい!」、子ども向けでも手抜きなし=中国

日本には「食玩」と呼ばれる、おもちゃ付きのお菓子がある。コンビニに行けば、非常に様々な種類の食玩が売られているのを見ることができるだろう。なかには大人すら夢中にさせてしまうほどクオリティの高い食玩もある。(イメージ写真提供:123RF)

 日本には「食玩」と呼ばれる、おもちゃ付きのお菓子がある。コンビニに行けば、非常に様々な種類の食玩が売られているのを見ることができるだろう。なかには大人すら夢中にさせてしまうほどクオリティの高い食玩もある。
 
 中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本の玩具菓子は可愛いうえに美味しい」と紹介する記事を掲載し、中国人筆者が手に入れた日本の食玩の開封レポートを中国の読者に向けて、写真と共に紹介している。
 
 記事は、女の子向けのチョコスナックの食玩を取り上げ、外装の箱の完成図に注目し、「箱を利用してお店屋さんごっこができる」ことを紹介。箱を開けると「お菓子以外には何も入っていない」のだが、お店の看板やお皿などが、あらかじめ箱に印刷されていて、子どもが自ら切り取ることで「友達とお店屋さんごっこ」をしながら、お菓子を楽しみながら味わえるコンセプトであることを驚きとともに紹介した。
 
 さらに、なかに入っているチョコレート菓子について、「色々な形があって可愛いこと、さらに味もけっこう美味しい」と紹介し、子ども向けのお菓子であっても全く手抜きがないことに改めて驚いたようだ。価格については160円ほどと、中国の水準から考えれば高い金額であっても、楽しみながらお菓子まで美味しく食べられるものとしては「お買い得な水準」と紹介した。
 
 食の安全が疑問視されている中国において、日本からの輸入品は、多くの消費者の関心を引くものとなっている。中国ではあまり見かけることはない食玩だが、遊べるうえに味が良く、さらに日本製だとしたら中国でも今後人気が出るかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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