日本製品の「驚異的な品質」を目の当たりにした! 「これは奇跡」=中国報道

日本製品の「驚異的な品質」を目の当たりにした! 「これは奇跡」=中国報道

中国人旅行客が日本製品を買い求め、中国帰国後も越境ECを利用して日本製品を買い続けるのは、ひとえに日本製品の品質が高いためだ。事実、多くの中国人旅行客の多くが「日本製品を購入するのは高品質だから」と評価する。(イメージ写真提供:123RF)

 中国人旅行客が日本製品を買い求め、中国帰国後も越境ECを利用して日本製品を買い続けるのは、ひとえに日本製品の品質が高いためだ。事実、多くの中国人旅行客の多くが「日本製品を購入するのは高品質だから」と評価する。

 この「高品質」という言葉には、「使いやすい」という意味のほか、「耐久性が高く、壊れにくい」という意味も含まれていると言えよう。この「日本製品の耐久性の高さ」を裏付けるものが日本のネット上で注目を集め、中国ネット上に転載されたことで改めて中国人ネットユーザーたちから感嘆の声があがった。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本のtwitter(ツイッター)ユーザーが、少なくとも第2次世界大戦前に生産されたと見られる電池が発見されたとつぶやき、その電池には現在も電力が残っていたことを伝え、「さすが日本製品」、「日本製品は凄すぎる」と伝えた。

 記事は、ツイッターユーザーが紹介した電池の写真を転載したうえで、「100年以上も前の電池である可能性もあるが、一部から第2次世界大戦前に生産された電池であるという指摘もあった」と紹介。確かに写真を見る限りはかなり古い電池であることには間違いない。

 続けて、「かなり長い間、放置されていたにも関わらず、放電しておらず、電池内部からの液漏れも見られなかったというのは驚異的」であると主張。さらに、「日本製品の品質の高さは否定できない」としたうえで、生産された時期が100年以上も前か、あるいは第2次世界大戦前なのかに関わらず、「今でも使用できる電力が保持されていたのは奇跡である」と指摘した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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