素晴らしい! 観光地を巡りながら人と物との出会いを楽しめる日本の「手づくり市」=中国メディア

素晴らしい! 観光地を巡りながら人と物との出会いを楽しめる日本の「手づくり市」=中国メディア

日本では、週末になると各地でフリーマーケットが開かれる。あらゆる出店者が多種多様な物を売っており、一日見て回っても飽きないという人も少なくない。中国メディア・今日頭条は6日「実は日本人も露店めぐりが好きなのだ」とする記事を掲載した。(イメーシ?写真提供:(C)antbphotos/123RF)

 日本では、週末になると各地でフリーマーケットが開かれる。あらゆる出店者が多種多様な物を売っており、一日見て回っても飽きないという人も少なくない。中国メディア・今日頭条は6日「実は日本人も露店めぐりが好きなのだ」とする記事を掲載した。
 
 記事は「骨董市やフリーマーケットは、日本で日常的に見ることができる。例えば京都は、ほぼ週1回はおもしろいマーケットに出会うことができるのだ。しかもマーケットは古い寺院や風光明媚な公園内で行われており、お宝さがしと同時に観光スポットめぐりもできる」としたうえで、京都で行われているフリーマーケットの数々を紹介した。
 
 最初に紹介したのは、毎月21日に行われる東寺弘法市。「超大型マーケットであり、旧雑貨、古着、骨董品、おもちゃ、手工芸品、さらには農具や植物の種、青果や食べ物まで何でも揃っている。1日ここにいてもすべて見きれないほどの規模だ」とした。続いては、毎月15日に行われる「百万遍さんの手づくり市」だ。京都のフリーマーケットでは一、二を争う規模を持ち、出店希望者が多く毎月抽選を実施するため、毎月出店内容が変化するのが魅力と説明している。
 
 さらに、毎月第4日曜日開催の上賀茂手づくり市、第2土曜日開催の平安楽市、1月と10月を除く毎月第1日曜日開催の北山クラフトガーデン、1月と5月を除く毎月第1土曜日に開かれる梅小路公園手づくり市、毎月25日の北野天満宮骨董市、数カ月に1度、週末の2日間下鴨神社内の森で開かれる森の手づくり市についてそれぞれ紹介した。
 
 観光地を訪れるのも楽しいが、地元のマーケットを覗くのも実に興味深いものである。それが両方同時に楽しめるというのは、京都という街が持つ大きな強みと言えるだろう。フリーマーケットでは、人と物、両方の出会いが待っている。(編集担当:今関忠馬)
(イメーシ?写真提供:(C)antbphotos/123RF)

関連記事(外部サイト)