24時間営業のコンビニこそ、日本人にとっての「深夜食堂」だった!=中国メディア 

24時間営業のコンビニこそ、日本人にとっての「深夜食堂」だった!=中国メディア 

夜中突然お腹が空いて、冷蔵庫を開けたらめぼしいものは何も入っていない。何か食べたい、という欲求を満たしてくれるのが、近所にあるコンビニの存在だ。中国メディア・今日頭条はこのほど「街で24時間営業しているコンビニは、日本人にとっての深夜食堂だ」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 夜中突然お腹が空いて、冷蔵庫を開けたらめぼしいものは何も入っていない。何か食べたい、という欲求を満たしてくれるのが、近所にあるコンビニの存在だ。中国メディア・今日頭条はこのほど「街で24時間営業しているコンビニは、日本人にとっての深夜食堂だ」とする記事を掲載した。

 記事は「他の国では中国ほど夜中に営業している食堂が多くない。日本では早々に閉店してしまう飲食店も多く、夜食を食べたい人はディスプレイを見てよだれを溜め込むしかない」と紹介した。そのうえで「しかし、日本人も夜食にありつける場所がある。それは街の至るところに存在する24時間営業のコンビニだ。ここが彼らにとっての深夜食堂なのだ」とした。

 そのうえで、実際にコンビニで売られている弁当や総菜等を紹介。弁当や麺類は300−500円といった値段で売られており、買ったものは電子レンジで加熱してくれるとした。ちょっと値段が高いという場合には、100円台で買える様々なおにぎりがとても美味しいと伝えている。

 また、コンビニでは温かい食事が手に入るだけでなく、飲み物も冷たいものと温かいものの両方が手に入ると紹介。温かい飲み物を好む中国の人にとって、これは日本人以上に大きなポイントに感じるかもしれない。記事の作者は実際に、約1300円かけておにぎり、カップ麺、袋入り皿、サラミとチーズ、サバの味噌煮そしてビールを購入、その写真を公開。そのなかで、ビールの値段の高さを特に指摘した。

 仕事や用事で深夜に帰宅する時、周囲が闇に包まれるなかでコンビニが放つ白くまばゆい光は、なんとなく寂しかった心をホッとさせてくれる。そしてついつい吸い寄せられて、パンやおにぎりの1つでも買ってしまうのだ。深夜の街に点在するコンビニは、実に魅惑的だ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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