日本人には奇妙に見える? ちょっとした日常に垣間見える、中国人の4つの習慣=中国メディア

日本人には奇妙に見える? ちょっとした日常に垣間見える、中国人の4つの習慣=中国メディア

中国に滞在していると、日常的なさりげない部分に日本との違いを感じることがある。意識していないと見逃してしまいそうなちょっとした違いも多いが、そういった違いを発見するのは楽しいものである。中国メディア・今日頭条は19日、日本人が中国にやってきて驚く中国人の習慣について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国に滞在していると、日常的なさりげない部分に日本との違いを感じることがある。意識していないと見逃してしまいそうなちょっとした違いも多いが、そういった違いを発見するのは楽しいものである。中国メディア・今日頭条は19日、日本人が中国にやってきて驚く中国人の習慣について紹介する記事を掲載した。
 
 記事がまず紹介したのは「中国の女子は手を繋いで歩くのが好き」という点だ。「中国では、友情を示すために女の子どうしが手を繋いだり肩を組んだりして街を歩く。パーソナルスペースを持つ日本ではあまり見られないことだ」と説明している。
 
 続いては「中国人はベンチなどに座る際に、新聞やチラシ、ビニール袋などを敷いた上に座る」という習慣だ。言われてみれば確かに中国ではよく見かける光景だが、日本ではまず見かけない。記事はその理由について「日本の公共スペースにある椅子はどれもみな清潔だからだ」と論じた。
 
 さらに、カップ麺にプラスチックのフォークが付いていることも日本人が驚く点であると紹介。日本では別に箸を用意しなければお湯を入れてもその場で食べることができないが、その点中国はお湯さえあればどこでもカップ麺を食べることができるとのこと。中国人がカップ麺を愛する理由もそこにあるのかもしれない。
 
 最後に挙げたのは、中国人の金銭に対する感覚である。「多くの日本人が、中国人の商売センスが天賦のものであると感心する」と伝える一方で、日本人が慣れない点として「プレゼントをもらう時にその価格を知りたがり、プレゼントをする時にも値段を教えたがる」ことを挙げている。これは、プレゼントだけでなく、食事をおごる時にも通じる習慣だ。
 
 このほかにも、日本人が中国に行って気付く日本の習慣との違いはたくさんあるはず。そして、これほど目まぐるしく社会が変化している中国では、生活習慣も急速に変わりつつある。うかうかしていると、現地人でさえ置いて行かれかねないという。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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