日本最大級の「ハンドメイド」フェス 初の海外エリアに中華圏の人気クリエイター4名が参戦

日本最大級の「ハンドメイド」フェス 初の海外エリアに中華圏の人気クリエイター4名が参戦

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、7月22日(土)・23日(日)の2日間に渡り、「ハンドメイドインジャパンフェス2017」を東京ビッグサイトにて開催する。(イメージ写真提供:123RF)

 日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、7月22日(土)・23日(日)の2日間に渡り、「ハンドメイドインジャパンフェス2017」を東京ビッグサイトにて開催する。
 
 5回目の開催となる今回は、海外エリアを初めて創設。同社が注目する4名はいずれも中華圏のクリエイターだ。
 
<日本で人気の香港人クリエイター>
 
● Decouart (スマートフォンケースなど) 
 香港出身。本格的な動物画、天然木の木彫りなど個性的なデザインが特徴で、これまで1,000以上のデザインを手掛ける。主に、スマートフォンケース、パッドケース、Apple Watchバンドなどの作品を制作。
 
<中国語版Creema:人気No.1台湾人クリエイター>
● 花説/FlowerSays(本物の花を使用したアクセサリーなど)
 台湾出身。日本で実際に手に入れた花や葉(例:上野公園の桜、京都永観堂の楓の葉)を乾燥させて使用したブレスレットやネックレスを制作。
 
<日本留学後、革鞄専門店を立ち上げた実力派クリエイター>
● 春豬工作室 Harui studio(バッグ、財布など)
 台湾出身。台北市で革鞄専門店を経営。文化服装学院で革づくりの技術を学び、2010年に帰国後、自身のスタジオを立ち上げる。より良い品質を求め、ヨーロッパのタンニンなめし革を使い、かばんなどを制作。
 
<注目株!実力派台湾人クリエイター>
● My Gluck (バッグ、財布など)
 台湾出身。魚、海洋生物をモチーフに、精緻なものからポップなものまで、クオリティが高く、かつバラエティに富んだ作品群で注目のクリエイター。布柄模様デザインから、刺繍デザイン、生産、包装まで全て自身で行う。
 
 近年、ブランドものから「一点もの」に優越感を持つ、若年層中心の消費意識の変化を追い風とし、「ハンドメイドマーケットプレイス」は急成長を見せている。日本における市場規模は8,906億円と言われ、東日本大震災を機に、人のぬくもりと親和性のあるハンドメイドをフックとした復興支援が登場したことなども背景に、市場を拡大し続けている。(イメージ写真提供:123RF)

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