相撲に野球にゲイバー・・・ガチでリアルな日本の文化を知るうえで、訪れるべき場所=中国メディア

相撲に野球にゲイバー・・・ガチでリアルな日本の文化を知るうえで、訪れるべき場所=中国メディア

中国メディア・今日頭条は25日「外国人が挙げる、東京で必ずやりたいこと」とする記事を掲載した。中国人観光客を含めた外国人観光客は、日本の伝統文化やグルメを楽しむほかに、東京のディープな部分も味わいたいと考えているようだ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は25日「外国人が挙げる、東京で必ずやりたいこと」とする記事を掲載した。中国人観光客を含めた外国人観光客は、日本の伝統文化やグルメを楽しむほかに、東京のディープな部分も味わいたいと考えているようだ。
 
 まず挙がったのは「相撲を生で見ること」、「野球の試合を観戦すること」、「ゲイバーに行くこと」、「パチンコに興じること」、「猫カフェに行ってコーヒーを飲むこと」だ。大相撲はもちろん日本でしかお目にかかれないものだが、野球の観戦スタイルも日本独特と言える部分がある。鳴り物入りの応援の迫力は、野球に詳しくない人たちでも深い印象を覚えることだろう。
 
 続いては「渋谷のスクランブル交差点を通る」、「築地でマグロの競りを見る」、「歌舞伎を鑑賞する」、「日本の茶道を体験する」。歌舞伎や茶道は日本の伝統文化に触れる体験であり、築地は鮮魚を中心とする日本の食文化を知り、グルメを堪能する絶好のスポットだ。一方で渋谷のスクランブル交差点は単なる交差点なのだが、外国人にとっては「人が密集している日本」の象徴的な存在として興味の対象になっているようである。
 
 また、食べ物では「ちゃんこ鍋」、「すし」、「ラーメン」が挙がった。ちゃんこ鍋は相撲見物とセットにすることでより楽しめることだろう。さらに「温水洗浄便座の全てのボタンを押す」、「自動販売機で買い物をする」、「大江戸温泉物語に行く」というものもあった。興味本位で便座のボタンを押したくなる気持ちは分かるが、間違えて便座を水浸しにしてしまったときは、ちゃんと拭き取って後始末してもらいたいものである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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