さすがは島国! 日本が誇る、ため息が出るほど美しいビーチ7選=中国メディア

さすがは島国! 日本が誇る、ため息が出るほど美しいビーチ7選=中国メディア

四方を海で囲まれた日本には、無数の海岸が存在する。その1つ1つがそれぞれ異なる姿を持っており、海水浴や散策、ドライブで人気のスポットになっている場所も少なくない。中国メディア・今日頭条は27日、「さすがは島国」と感じさせるような、日本が誇る美しいビーチを7カ所紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 四方を海で囲まれた日本には、無数の海岸が存在する。その1つ1つがそれぞれ異なる姿を持っており、海水浴や散策、ドライブで人気のスポットになっている場所も少なくない。中国メディア・今日頭条は27日、「さすがは島国」と感じさせるような、日本が誇る美しいビーチを7カ所紹介する記事を掲載した。

 1番目に挙げたのは、和歌山県の白良浜だ。「真っ白な砂浜に透き通った海。まるで宝石のようだ。夏だけでなく、冬でも遊びのスポットになっている」と説明した。

 2番目は、宮崎県のサンメッセ日南。ここの最大の特徴は、イースター島から直々に認められた7体の大きなモアイ像がそびえていることだ。

 3番目は、坂本龍馬でお馴染みの高知県・桂浜。砂浜と崖が混在し、寄せては返す波の音にしばし時間を忘れる心地であると紹介した。

 4番目は、山口県の角島大橋。こちらはビーチがメインではなく、エメラルドブルーの海面上を一直線に走る大きな橋の風景が美しく、写真愛好家の聖地になっているとした。

 5番目は、宮城県の松島。「キラキラ輝く水面に、遊覧船がゆっくりと通り過ぎていく。日の出、日の入りいずれも格別の美しさである」と評している。

 6番目は岩手県の浄土ヶ浜だ。こちらは夏に海水浴客で賑わうだけでなく、冬の雪景色もまた素晴らしいとのことである。

 そして最後の7番目に選ばれたのは、沖縄県竹富島のコンドイビーチだ。美しいビーチを語るうえでやはり沖縄は欠かせない。「竹富島は日本で最も美しい離島の1つ。ここのビーチは砂も水も美しい。外国人観光客のみならず、日本人も行きたいスポットの1つだ」と伝えた。

 夏の終わりの海というのは、なんとなく哀愁を帯びているように感じられる。それまで海水浴客で賑わっていたビーチの閑散とした雰囲気と、時折顔を撫でる涼しい秋風のせいかもしれない。しかしそれもまた、海が四季の移ろいの中で見せる美しさの1つなのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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