東京に行ったら乗ろう! ネコ文化と鉄道文化が一度に味わえる「招きネコ電車」=中国メディア

東京に行ったら乗ろう! ネコ文化と鉄道文化が一度に味わえる「招きネコ電車」=中国メディア

日本には世界的に有名な文化が数多く存在するが、電車の文化、ネコの文化もその一部と言えるだろう。中国メディア・今日頭条は3日、その両方を一度に楽しめるイベント電車が東京に出現したことを紹介する記事を掲載した。(イメーシ?写真提供:(C)東急電鉄 ニュースリリースより)

 日本には世界的に有名な文化が数多く存在するが、電車の文化、ネコの文化もその一部と言えるだろう。中国メディア・今日頭条は3日、その両方を一度に楽しめるイベント電車が東京に出現したことを紹介する記事を掲載した。

 記事は「日本にはさまざまな特別列車がある。マンガや子ども向け、地域色があるものや、季節をテーマにしたものなどで、長期運行しているものから限定的なものまである。こういった列車に乗ると、旅の盛り上がりも変わってくる。近ごろ、東京では新たに『幸福の招き猫電車』という限定版の萌え電車の運行が始まった。もし今東京に行くのであれば、特に親子旅行であれば絶対に外せない」と伝えている。

 そのうえで、「幸福の招き猫電車」が東急世田谷線の前身にあたる玉川線の開業110周年を記念して企画されたもので、来年3月いっぱいまで世田谷線の三軒茶屋と下高井戸の間を運行すると紹介。渋谷から近い場所を走る路線であり、アクセスも簡単であるとした。

 肝心の車両について記事は「まるで丸々としたネコちゃんを彷彿とさせる。招き猫の発祥地である豪徳寺の招き猫がテーマ担っており、電車の正面、側面、内部すべてに招き猫が描かれている。かわいい猫耳と爪つきの吊り革は、思わず手を伸ばしてしまいそうだ。そして、床にはネコちゃんのかわいらしい足跡までついているのだ」と説明している。

 記事は「幸福の招き猫電車」に乗った後は沿線にある招き猫発祥の地・豪徳寺を参拝し、さらに付近にある老舗の蕎麦屋で招福そばを食べることを併せておすすめした。ネコと鉄道を愛する中国人観光客にとっては、満足の東京観光コースになりそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメーシ?写真提供:(C)東急電鉄 ニュースリリースより)

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