日本社会でルールや秩序を守らなかったどうなるか・・・とても恐ろしいことになる!=中国メディア

日本社会でルールや秩序を守らなかったどうなるか・・・とても恐ろしいことになる!=中国メディア

中国メディア・今日頭条は11月29日、「ある企業があなたやその子どもを傷つけたとしたら日本人はどうするだろうか、考えてみよう」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は11月29日、「ある企業があなたやその子どもを傷つけたとしたら日本人はどうするだろうか、考えてみよう」とする記事を掲載した。

 記事は「日本は非常に団結を重んじる。集団が社会末端における人間関係を形成しており、この関係は社会で生きていくうえでとりわけ重要だ。日本では、ある人が何らかの過ちを犯すと、集団でその人を無視するようになる。もしその人に構おうとする人がいれば、構おうとした人も孤立することになるのだ。それは個人でも企業でも店でも同じであり、例えば町内のコンビニで期限切れ商品が売られていたことが発覚すれば、それは間違いなく信用失墜の大事件になり、住民たちはみんなでこの店を利用しなくなるのだ」と紹介している。

 また、人にしろ企業にしろ、ルールを守らない者は日本社会において立脚点を失い、集団的な懲罰を受けることになるとし、これを「日本独自の社会現象であり文化現象だ」と評した。そして、社会道徳と法律法規両方の面から厳しいペナルティを受けるために、わざわざ社会の公序良俗や道徳、法律に反するような行為を働こうとする者はいないのだとした。

 その一方で記事は、日本社会が秩序や規則の順守を非常に重んじることが、社会の各方面にポジティブな現象として表れていることを指摘。商品の販売では、消費者がニセモノや劣悪品の出現を心配する必要がなく、交通では自動車が歩行者を優先し、街や観光地ではみだりにゴミをポイ捨てする人がおらず、サービス業では客が店を出る際に笑顔でお辞儀をして見送るといった事例を挙げている。

 そして最後に「社会はルールや秩序が守られてこそ、高い効率で運営されていくことができるのだ。そして、有効な懲罰制度があるからこそ、類似のルール違反事件の発生を防ぐことができるのだ」と結論付けた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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