世界の強国になりつつある中国、この外交では全く日本に及ばない!=中国メディア

世界の強国になりつつある中国、この外交では全く日本に及ばない!=中国メディア

中国メディア・今日頭条は16日、日本サッカー協会が同日台湾サッカー協会と協力合意を結んだと発表したことを伝え、中国のネットユーザーから「中国の協会は恥ずかしくならないか?」とのコメントが出たことを伝えた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は16日、日本サッカー協会が同日台湾サッカー協会と協力合意を結んだと発表したことを伝え、中国のネットユーザーから「中国の協会は恥ずかしくならないか?」とのコメントが出たことを伝えた。

 記事は、日台両協会の間で締結された提携の機関は5年で、男女各年齢クラスの交流、サッカー分野における技術的指導、審判の育成と交流、管理モデルやインフラ管理などの内容が盛り込まれていると紹介した。

 また、今回の協力合意が日本サッカー協会にとって20カ国・地域目の協力合意になると指摘。日本はこれまでイングランド、スペイン、ドイツ、フランス、デンマーク、モンゴル、香港、ベトナム、ラオス、タイ、シンガポール、インド、イラン、UAE、オマーン、カタール、ヨルダン、ウズベキスタン、インドネシアと提携を結んできたと伝えた。そして日本サッカー協会の田嶋幸三会長が「われわれは管理面での交流強化も強く望んでいいる。互いのサッカー協会がガバナンスの部分でレベルを高めあうとともに、友好的な協力関係を構築したい」がコメントしたとしている。

 記事はそのうえで、中国のインターネットから「これで中国サッカーはまた日本から10年遅れをとった」といったようなコメントが続々と寄せられたと紹介。「隣国の日本はユース育成で既に顕著な成果を挙げており、多くの選手が欧州の5大リーグで主力を張っている。かたや中国にはこのような選手がおらず、中国の協会もこれまで実質的な中国サッカー発展を促す行動を起こしてこなかった。幸いリッピ中国代表監督が就任したことで協会もついに動き出したが、ドイツ4部リーグへの参加が取り沙汰された中国U−20のドイツでの扱いはまさにサッカー弱小国の縮図だった。サッカー協会にはサッカー大国とたくさんコミュニケーションをとってもらいたい。自分の実力が大きくならなければ、サッカー外交をしようと思ってくれる相手はやって来ない」と論じた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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