日本の小学生が「うんこ」で漢字を勉強しているなんて驚き!=中国報道

日本の小学生が「うんこ」で漢字を勉強しているなんて驚き!=中国報道

どの国や地域に住んでいるとしても、親であるなら子どもの教育には非常に関心があることだ。中国や日本など漢字を使用している国では、子どもたちに多くの漢字を教えなければならない。だが、子どもの集中力は限られていることや、子どもに楽しみながら勉強させることに難しさを感じている親は多くいることだろう。(イメージ写真提供:123RF)

 どの国や地域に住んでいるとしても、親であるなら子どもの教育には非常に関心があることだ。中国や日本など漢字を使用している国では、子どもたちに多くの漢字を教えなければならない。だが、子どもの集中力は限られていることや、子どもに楽しみながら勉強させることに難しさを感じている親は多くいることだろう。

 中国メディアの今日頭条は23日、「日本の小学生はどのように漢字を学んでいるのだろうか」と題する記事を掲載し、日本で最近流行している漢字ドリルについて紹介している。この漢字ドリルは学校で使用するものではないものの、日本では非常に人気があって子どもの漢字力が向上していて、教育革命を起こしていると紹介した。

 記事が紹介している漢字ドリルは「うんこ漢字ドリル」だ。「3018例文すべてに『うんこ』を使った、まったく新しい漢字ドリル」で、初版は60万部であったが、多くの消費者に受け入れられたため再版され、発売4カ月で266万部も発行され、今年売れた書籍の3位以内に名を連ねていることを紹介した。

 記事は、子どもの「うんこ」という言葉に対する反応は大人と違い、ある種の刺激を子どもに与え、やる気を起こさせる効果がり、子どもの記憶力にも効果があることを紹介し、子どもたちが遊び感覚で漢字を学ぶことができる方法は、「中国でも取り入れるべき良い方法」だと主張した。

 日本を超える競争社会であると同時に、日本以上の学歴社会である中国でも多くの親が子どもの集中力をどのように高めたらよいか日々苦労していることだろう。中国の子どもたちは毎日勉強に追われているが、「うんこ漢字ドリル」のような遊び心のある教材であれば日々の勉強の苦しさから少しは解放されるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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