やはり、日本人こそカップ麺界の覇者だと思う・・・こんな味、日本人にしか作れない!=中国メディア 

やはり、日本人こそカップ麺界の覇者だと思う・・・こんな味、日本人にしか作れない!=中国メディア 

中国メディア・今日頭条は1日、「日本人こそインスタントラーメンの真の勝ち組だ 中国は太刀打ちできない」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は1日、「日本人こそインスタントラーメンの真の勝ち組だ 中国は太刀打ちできない」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本では細かい部分まで追求する匠の精神により、才能は無限の可能性と創造性が呼び覚まされる。そして、無尽蔵の商品が続々と出現し、生活に宝探しのような楽しさ与えられるのだ。そして、インスタントラーメンには日本人の魂と民族精神が濃縮されており、日本文化を代表するアイコンの1つになっている」と説明したうえで、日本のインスタント麺文化の奥深さを感じずにはいられないユニークな味付けの製品を紹介している。

 まずは、カップ麺の祖である日清食品が開発したカップヌードル商品の数々を紹介。1997年に期間限定発売され、その人気ぶりから2008年に復刻版も発売されたハヤシ味、抹茶が練り込まれた爽やかな味の麺に濃厚な海鮮スープがマッチした抹茶仕立てのシーフード味、ペペロンチーノや和風たらこなどパスタ風味を取り上げた。

 また、ピンクに着色された麺が、脳みそをデザインした袋に入った「脳麺」を紹介。「ビタミンB1が添加され、実際に脳の栄養を補う作用がある。見た目は奇抜だが、味は普通である」と説明した。さらに「日本の国民的食べ物の融合により、ネットユーザーから偉大な発明と称された」として「ギョウザパンチラーメン」にも触れている。このほか、グリーンカレーラーメン、明太子うどん、カルボナーラうどん、ヨーグルトカレー・ヨーグルトトマト麺、パイナップル麺などの存在を伝えた。

 各種食品の新しいフレーバーには、創意工夫とチャレンジの精神が凝縮している。残念ながら失敗作として語られるものも少なくないが、意欲的な商品がどんどん出てくるからこそ、記事が紹介する通り、われわれの日常生活はより楽しいものになっているのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)