早く足を洗うべき! 在日中国人の白タクが「問題視されているぞ」=中国メディア

早く足を洗うべき! 在日中国人の白タクが「問題視されているぞ」=中国メディア

訪日中国人の増加に伴い、日本では中国人が運転する白タクが急増している。(イメージ写真提供:123RF)

 近年、日本を訪れる中国人旅行客が増えるにつれ、日本在住の中国人による「白タク」が急増し、正規のタクシーが客を奪われるなどして問題となっている。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本国内では中国人による白タク行為が問題視されていると伝え、「日本で白タク行為を続けている在日中国人は気をつけたほうが良い」と注意を呼びかけた。

 記事は、訪日中国人の増加に伴い、日本では中国人が運転する白タクが急増しているとして大きな問題になっていると指摘。かつては中国人旅行客の多くが団体ツアーで訪日していたが、近年は個人ビザで訪日する中国人が増えていることから、白タクに対するニーズも増え、白タクが増えていると指摘した。

 日本では繁華街の主要道路などではタクシー乗り場が定められているが、白タクはタクシー乗り場でない場所で客を拾ったり、羽田空港や成田空港などで客待ちをしたり、ネットやアプリを使って直接、中国人客とやりとりするなど、日本の正規のタクシーは白タクに客を奪われており、こうした現状が日本ではテレビに取り上げられるなど問題視されていると伝えた。

 続けて、問題視されているのは「中国人が運転する白タク」であり、日本に滞在している中国人の多くは「大した問題じゃない」と認識しているかもしれないと主張。警察の取り締まりに対しても、「中国の友人を迎えに来ただけ」と言えば、取り締まりのしようがないのが現状だと指摘する一方、「商売」として白タクを営業していた旅行業者が逮捕されるなど、日本も取り締まりに乗り出していると指摘。

 白タク行為をしている中国人は「白タク営業」という違法行為だけでなく、有償でのガイドという点でも違法行為をしていることになるとし、日本政府が取り締まりを強化して逮捕される前に、一刻も早く足を洗ったほうが良いと呼びかけている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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