アフリカ人から見ると「中国人は勤勉」すぎて、「理解できない」ほどらしい=中国

アフリカ人から見ると「中国人は勤勉」すぎて、「理解できない」ほどらしい=中国

アフリカには100万人を超える中国人がおり、仕事のために故郷を離れて生活している。(イメージ写真提供:123RF)

 中国では仕事を求めて海外に出るのは特に珍しいことではない。資源の豊富さや潜在経済成長率の高さからアフリカが世界的な注目を集めているが、中国は古くからアフリカ支援を行ってきたため、アフリカには多くの中国人が住んでいる。

 中国メディアの今日頭条は17日、アフリカ人の目から見ると、中国人は非常に勤勉で、その勤勉ぶりは「理解できない」ほどに映るらしいと紹介する記事を掲載し、中国人のアフリカでの生活について紹介している。

 記事は、アフリカには100万人を超える中国人がおり、仕事のために故郷を離れて生活していることを紹介。特に、アンゴラで生活している中国人は20万人以上もいるが、その生活には非常に多くの苦労が伴うと紹介。たとえば、アフリカでは銃を持った人に遭遇したり、治安に不安があるため夜は外出できないこと、強盗に遭うことも少なくないことを挙げた。

 それでも多くの中国人は成功を夢見て、必死に仕事に取り組んでいると紹介する一方、中国人が進んで残業する姿を見たアフリカの人びとは「理解できず、中国人は仕事のしすぎではないか」と感じるらしいと紹介。中国人の成功に対する執着はものすごいものがあり、アフリカでは中国人を対象にした襲撃事件がたびたび起きているのも事実だが、成功に向けて努力を重ねる姿勢はアフリカの人々を困惑させるものであるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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