日本の禅宗大師が残した、仕事で優れた成果を得る上で欠かせない7つの要素とは?=中国メディア

日本の禅宗大師が残した、仕事で優れた成果を得る上で欠かせない7つの要素とは?=中国メディア

中国メディアが注目した禅宗の大師が残した処世訓とは? (イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は25日、「日本の禅宗の大師が示す、仕事で大切な7つのこと 1分間見るだけで無量の利益を得られる」とする記事を掲載した。

 記事は、「世界にいるあなたより聡明な人の多くは、あなたよりも勤勉だ。それゆえ、絶えず努力をしてこそ初めて勝つことができる」としたうえで、曹洞宗の僧侶で禅の教えを米国で広めたことで知られる故・鈴木俊隆氏が示した、7つの啓示を紹介している。

 1つめは「よく協力すること」。「狼であってもいいが、一匹狼であってはならない。トップクラスの優秀な人はみな、他人に仕事をさせるのが非常にうまい」とした。2つめは「地に足を着けること」とし、装わずありのままの自分でいなければ、人が近づいてこないと説明した。

 3つめには「物事の核心を捉える能力の重要さ」を、4つめには「何事も慎重に細かい部分まで疎かにしないこと」を挙げている。5つめは「未来感」とし、「優秀な人は思考のタイムスケジュールが3−5年先を行っている。未来に生き、未来のことを考えているのだ」と伝えている。

 6つめは「体系化」を挙げ、「優れた人はみな、自分の判断体系を持っている。自分の枠組みを作り、それを体系化する必要があるのだ」とした。そして最後の7つめは「意志力」とし、「優秀な人で意志力のない人を見たことがない。どんな分野においても、成功を収めたいのであれば、意志の強さによってもたらされる継続力が第一要素になる」と紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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