日本に行くのであれば、このくらいはわきまえていった方がいい8つのこと=中国メディア

日本に行くのであれば、このくらいはわきまえていった方がいい8つのこと=中国メディア

中国の常識は、日本の非常識ということがある。春節(旧正月)の大型連休を前に、中国メディアが日本ではやってはならない行為について特集した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は1月31日、「こんなことも知らないで、日本を旅行しようと思っているのか? 笑われないように気をつけろ」とする記事を掲載した。

 記事は、「もうすぐ春節がやってくる。きっとまた多くの人が日本への旅に出かけることだろう。では、日本旅行に出かける前に留意しておかなければないけないことって、なんだろうか」として、日本でタブーとされている行為を8つ紹介している。

 1.飲食店に飲み物を持ち込んではいけない・・・日本の飲食店業者にとっては、これはとても失礼に感じる行為なのだ。

 2.タクシーのドアを自分で開けない・・・乗るときも降りるときも、自分でドアを開閉しないように。ドアの開け閉めもタクシードライバーの重要な仕事の1つなのである。

 3.舞妓さんや芸妓さんを無許可でむやみに撮影しない・・・仕事場へと向かう舞妓さんや芸妓さんを無理やり引き止めて記念撮影しようとすれば、彼女たちは仕事を失ってしまうかもしれない。そして、和服は日本人にとっては神聖なものであり、むやみに触ったりしないこと。記念撮影したいなら、その旨を伝えるように。

 4.横に並んで歩かない・・・日本の通りの多くは狭い一方で、通行人の量は多い。譲り合いの心が大切であり、出来る限り横並びで歩かないようにすること。

 5.帽子やサングラスを着用したまま神社に入らない・・・日本の神社はは現地住民にとっては非常に崇高な場所。帽子やサングラスを身につけたまま入れば、極めて非礼な行為とみなされる。

 6.ゴミをポイ捨てしない・・・ポイ捨て行為が見つかれば、3万円の罰金を科される可能性がある。お金持ちであっても注意すること。

 7.靴やスリッパを履いたまま畳に上がらない・・・日本では畳のある場所には必ず靴を脱ぐ場所がある。くれぐれも靴のまま中に入らないこと。スリッパも例外ではない。

 8.温泉に浸かる時には、大声で騒がない・・・浴室に入る前に靴を脱ぐこと。そして、最初に必ず体にお湯を掛けてから温泉に浸かること。そして、温泉内ではタオルや石鹸を使ってはいけない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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