なんだ、日本のレストランは言うほど値段が高くないじゃないか! 紹介したのは・・・=中国メディア 

なんだ、日本のレストランは言うほど値段が高くないじゃないか! 紹介したのは・・・=中国メディア 

日本旅行で、日本での食事を楽しみに旅行する中国人のために、中国メディアが伝えた「おすすめの飲食店」とは・・・(イメージ写真提供:123RF)

 日本の食べ物に興味を持って日本にやって来る中国人観光客は多い。居酒屋などの飲食店に入って舌鼓を打つ一方で、日本は食べ物の値段が高いという情報もしばしば中国のネット上で見受けられる。中国メディア・今日頭条に2日、「日本の料理は言われているほど高くなかった」とする文章が掲載された。

 文章は「日本を旅行したことがある人の多くは、みんな日本の食べ物は高いという。1回の食事で4000−5000円はする。刺身などの海鮮料理となると1人あたり8000円はくだらない、というのだ。しかし、日本にもリーズナブルな食べ物はある。ファストフード店のメニューはどれも食べても心が痛まない値段だ。ただ、こういった店ではあらかじめおかずが作られていて、好きなものを自分で取るスタイルになっている」と説明している。

 ここで紹介された「心が痛まないファストフード店」とは、セルフサービスでおかずを取っていき、先に会計を済ませる方式の定食屋を指すようだ。文章は「サンマの塩焼きが280円とリーズナブルだ。その他の価格も280円から350円の範囲内で、どれも高くない。豚肉とナスの炒め物も350円だ。冷蔵ケースに入っているサラダやお浸しなどの副菜も80円から200円の間で、安い」とした。

 そして、「おかず5点に米飯をつけて、合計1280円。1人前で十分お腹いっぱいになる。もし2人で食べるのなら、これにご飯をもう1杯追加すれば足りるだろう」と伝えた。また、既に作られたおかずを取っていくスタイルの定食店でも、注文を受けてから作ってくれるおかずが存在するとし、取り上げた店では本格的な卵焼きを作ってくれたと紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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