日本の女子は、冬でも生足だから足が太くなる?=中国メディア

日本の女子は、冬でも生足だから足が太くなる?=中国メディア

中国メディアが、日本の女性の足について論じた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は17日、「どうして日本の多くの女性の足は太く短くて、湾曲しているのか」とする記事を掲載した。その理由について記事は、中国でもお馴染みな、日本の若い女性に見られるある格好の影響を指摘している。

 記事は「日本女性は顔がかわいく、日本の化粧技術や服装のテイストもアジア、ひいては、世界において大きな特色を持っており、アジアファッションのリーダー的存在だった時期もある。しかし、普段日本のドラマを見ている人は気になっているかもしれないが、日本の女性の足には重大な問題がある。それは曲がっていることだ」としたうえ、その理由について説明した。

 まずは、座る姿勢に問題があると指摘。「日本人は中国古代の生活習慣を踏襲し、日常的に正座をすることを好む。この座り方が確かに足の形に影響しているのだ。正座では体の重心が前に行くため、全身の重さの大部分が膝にかかってしまうため、膝のお皿の部分が変形してしまうのだ」と論じている。

 2つめは、冬場でもミニスカートを履いていることとした。「日本の女性の足には比較的厚い脂肪がついている。これがO脚のような視覚効果を生み出している。日本の女子たちは冬でも丈の短いスカートを履き、寒さの中で生足を晒している。低温は脂肪の蓄積を促すという説もあり、ミニスカートを履いている人の足は寒さによって脂肪がつきやすく、太くなってしまうのだ」と解説した。

 どちらの説も、真偽は定かではない。正座によって膝がストレッチされ、むしろ、姿勢や足の形が良くなるという話もある。そもそも昔に比べて日本人が正座をする機会は格段に少なくなっている。先天的な形状に加え、靴のサイズや筋力、歩き方の良し悪しなど足の形を左右する要素はたくさんある。1つ言えることは、体に無理な格好や姿勢を続けていれば心身ともにバランスを崩すリスクが高まるということだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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