子どもの長時間ゲームに悩む日本の親が繰り出した「必殺技」が、超天才だった!=中国メディア

子どもの長時間ゲームに悩む日本の親が繰り出した「必殺技」が、超天才だった!=中国メディア

子どもが長時間ゲームで遊んでいることを、何とか止めさせて勉強など他のことをしてほしいと思うのは、日本も中国も同じ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は18日、子どもの長時間ゲームに業を煮やした日本の親が繰り出した、絶対にゲームをさせない手段について「天才過ぎる」と評する記事を掲載した。

 記事は「長時間ゲームを止めない子どもに対して、親たちはさまざまな手段を講じてきた。例えば、テレビやスマートフォンなどを親が制御するペアレンタルコントロールのアプリケーションを利用するなどだ。しかし、子どもたちはすぐに突破する手段を見つけ出してしまう。デジタル時代に生きる子どもたちは、その上の世代より技術的に優れているからだ」とした。

 そのうえで、「近ごろ、日本の親が非常に天才的な方法を見つけたのだ」とし、ツイッター上である日本のユーザーが「子ども目線からみてやり過ぎ」というコメント付きで公開した写真を紹介。写真には、穴に南京錠が通されてコンセントにさせなくなっている電気製品のプラグが写っていた。

 また、このユーザーがさらにiPhoneの充電器と思しきプラグにもダイヤル錠が仕掛けられているのを発見し、「完全に油断していた」とツイートしたことを紹介。「これは本当に超絶技で、拝み奉らずにはいられないほどだ。わずか数日の間にツイートには7万件の『いいね!』が付けられ、多くのユーザーから同情の声が寄せられた」と伝えている。

 具体的なコメントとして記事は「そこにゲーム機があるのに遊べないというのは悲しすぎる」、「万が一のために電源コードを隠し持っておかねば」、「これを機にロック解除の修行に取り組んでみては」といった内容を紹介した。

 そして最後に、「もしあなたが学生なら、あなたのお母さんがこの文章を見ていないことを祈る」と結んでいる。プラグの穴は、コンセントから抜けにくくするために開いているもので、安全面に対する配慮とも言える。日本のプラグはほぼ穴が開いているが、中国では開いていないものが多い。開いていなければ、残念ながらこの「必殺技」を繰り出すことはできないのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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