中国を訪れた多くの日本人が「第2の故郷」と感じるのは、どこの都市?=中国メディア

中国を訪れた多くの日本人が「第2の故郷」と感じるのは、どこの都市?=中国メディア

中国メディアは、日本人が多く住んでいる中国の3つの都市について紹介した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は21日、日本人が多く住んでおり、彼らが「第2の故郷」と考えている中国の3都市を紹介する記事を掲載した。

 記事は、「経済の発展に伴い、観光業が大きく発展している。ますます多くの中国人が国外旅行をするようになった。一方で、多くの外国人が中国にやって来ており、定住する人すらいる。では、中国で日本人が最も多くする3大都市はどこだろうか」としている。

 まず1つめとして挙げたのは、中国を代表する大都市の1つである上海だ。「上海といえば真っ先にその繁華街ぶりを想起すると思う。特に、上海は地理的な理由により、日本との往来が非常に便利で、日本人に最も好かれている都市となっているのだ」と説明した。

 2番めに示したのは、上海とともに長江デルタを形成する江蘇省蘇州市だ。「蘇州は日本企業の投資による工場建設が最も多い場所であり、ここに長期間定住している日本人は約1万5000人いる。蘇州の日本企業はだいたい400社ぐらいあり、蘇州の商業地域にはたくさんの日本料理店がある。ここで生活している人は至るところで日本人を見かけるのである」と紹介している。

 そして3つめに挙げた都市は、北京の首都・北京だ。「経済の発展ぶりにしろ、文化的な面にしろ日本人から注目を集めている。調査によると、北京に住む日本人はだいたい3万人位いるとのこと。公共の場ではあまり目立つような行為を好まない彼らなので、深く交流していなかったら日本人であることに気づかないかもしれない」とした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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