中国人の想像を超えている! 日本のコンビニはただでさえ便利なのにさらに進化していた=中国メディア

中国人の想像を超えている! 日本のコンビニはただでさえ便利なのにさらに進化していた=中国メディア

日本のコンビニのサービス内容は、中国人には驚きの水準と感じられるようだ。(イメージ写真提供:123RF)

 経済が急激に発展している中国での生活は日進月歩の勢いで便利になっている。中国語では便利店と呼ばれるコンビニエンスストアの増加もその1つで、中国資本のコンビニのみならず、日本資本のコンビニも大都市では非常に身近な存在となっている。だが、利便性という観点で比較すると、中国のコンビニは日本資本のコンビニであっても、日本のコンビニと同水準まで達していないのが現状だ。

 中国メディアの今日頭条は23日、「日本のコンビニの利便性は中国人の想像を超えている」と論じる記事を掲載し、日本のコンビニがどのくらい便利なのかを紹介している。

 記事はまず、日本には2018年1月の時点で5万5000店以上ものコンビニが営業していて、公共料金の支払いから荷物の受け取りなどのサービスを「24時間」受けることができ、日本人の生活になくてはならない存在となっていることを紹介した。

 さらに、一部のコンビニは24時間営業と合わせて24時間使用することができるコインランドリーやフィットネスクラブ、カラオケなども併設するようになっていて、利用客はコンビニで必要な買い物ができるうえに、フィットネスなども利用することができるようになっていると紹介。また、自宅に洗濯機を持っていない日本人がどれだけいるのかという疑問を持つ人がいるかもしれないとしつつも、「布団など大きなものを洗える洗濯機であるため、一定のニーズと売り上げが見込めるのだ」と紹介した。

 記事は、現時点でコンビニは日本人の生活になくてはならない存在だが、他の業種と連携したサービスを提供する方向に進化していて、ますます日本人はコンビニから離れられなくなるはずだと考察した。

 これに対して中国のネットユーザーからは、「これこそ本当の便利店だ!」といった声が寄せられていた。実際、日本のコンビニは非常に便利であり、コンビニだけで生活することもできる。中国の街にもコンビニはたくさんあるが、24時間営業ではないケースも多い。一方、近年の中国では無人コンビニも登場するなど、日本とは違った方向に進化を始めている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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