日本のお菓子に受けた大きな衝撃「そんなものまでお菓子に・・・?」=中国メディア

日本のお菓子に受けた大きな衝撃「そんなものまでお菓子に・・・?」=中国メディア

中国では日本のお土産としてチョコレートが喜ばれることが多いという。(イメージ写真提供:123RF)

 日本のコンビニでは毎週、何かしらの新商品が店頭に並ぶが、なかには意外性のあるスナック菓子や飲料なども登場し、話題となる。こうした意外性と遊び心があるお菓子は中国ではまだ少ないためか、中国人にとっては大きな驚きにつながるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、「中国人には想像がつかないものの、思わず目を向けてしまうほどのインパクトがある」という日本のお菓子を紹介している。

 日本で販売されているお菓子はクオリティーが高く、味も非常に美味しいため、外国人旅行客の間ではお土産として人気だ。中国では日本のお土産としてチョコレートが喜ばれることが多いというが、今回記事が注目したのは定番となっている人気の味ではなく、限定商品として発売される日本人にとっても新ジャンルの味だ。それらのお菓子を中国人目線でランキングしつつ紹介している。

 初級として記事は餃子の皮をチップスにしたお菓子を挙げている。そもそも中国では日本人が餃子をご飯のおかずとして食べていること自体、奇妙に映っているらしいが、餃子の皮がお菓子になっていることも大きな衝撃だったようだ。また、飲料としては、中国で朝食の定番である豆乳にバニラアイス味があるのを見て複雑な気持ちになったようだ。

 中級では、「ネーミングは意外だったが食べたら停まらなくなる美味しさだったお菓子」として「おにぎりせんべい」を紹介した。また、「さらにレベルが上がる商品」として「パクチー味のチョコレートやキャンディー」を挙げ、中国では薬味に過ぎないパクチーがお菓子になっていることに驚きを示した。

 記事は、日本には好奇心をそそられる商品が数多く存在することを紹介しているが、中国には日本と比べて新しく発売されるお菓子類が少ないように感じられる。しかし、定番のスナックとして、日本人からすると「なぜ」と思わせるキュウリ味のポテトチップやネギが入ったクラッカーなどがあり、中国を訪れる機会があれば中国のコンビニでお菓子を買ってみるのも面白い体験になるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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