気をつけよ・・・「萌え化」した日本こそ最も恐れるべきものだ!=中国メディア

気をつけよ・・・「萌え化」した日本こそ最も恐れるべきものだ!=中国メディア

日本がアニメ大国であることは、中国でも広く知られているが、アニメの天真爛漫さと日本人の性格は一緒ではないと中国メディアが論じている。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は4日、「気をつけろ、『萌え化』した日本こそ最も恐ろしい」とする記事を掲載した。

 記事は、「周知のとおり、日本はアニメ大国だ。日本の街では、ドラえもんやナルト、孫悟空、名探偵コナンといったキャラクターがプリントされた服を着ている若者をよく見かける。若者のみならず、中高年者の間でも2次元を愛する人が少なからずいる」とした。

 そのうえで、「日本の全国民が『萌え化』する時代において、多くの人が錯覚を抱いている。それは、日本人が天真爛漫で善良な方向へと進化しているという錯覚だ。しかし、これは大きな誤りであり、天真爛漫は善良とはイコールではないのだ。天真爛漫の背後にはしばしば残忍さ、無知からくる恐れ知らずぶりが隠れている。今の日本は、たとえ『萌え化』によって見た目が天真爛漫で無邪気に見えたとしても、決して彼らが人畜無害だと信じ込んではいけないのだ」と論じている。

 記事は、「これまで日本人は、天真爛漫にわが国の領土を自分のものにしようとし、南シナ海の主権を侵害しようとしてきた。軍国主義や右翼勢力がその時々で常にまかり通っており、靖国神社に安置されているA級戦犯が依然として崇め奉られているのだ」と主張した。

 そして、「日本人は天真爛漫に見えるが、それは無害であることを示すものではない。もしこの問題をわれわれがはっきりと認識しなければ、欺かれることになり、将来大きな損を被ることになる。日本人の残忍な遺伝子は時代の変化によって変わるものではない。われわれは警戒を保ち続ける必要があるのだ」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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