中国人には驚き・・・日本では同じベッドで寝ない夫婦がこんなにたくさんいるなんて! でもどうして?=中国メディア

中国人には驚き・・・日本では同じベッドで寝ない夫婦がこんなにたくさんいるなんて! でもどうして?=中国メディア

中国では大多数の夫婦にとって同じベッドで寝るのが当たり前になっている。東京で生活する夫婦に調査したところ、3割近くの夫婦が別のベッドで寝ていると回答したという。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・捜狐は24日、「日本の夫婦の3割は、それぞれ違うベッドで寝るらしい、これはどうしてなのか」とする記事を掲載した。中国の人には、別のベッドで寝る夫婦が3割「も」いると感じるようだ。

 記事は、「中国では大多数の夫婦にとって同じベッドで寝るのが当たり前になっている。互いの感情が悪化した時に初めて別々に寝るということになる。しかし、日本では状況が違っていて、夫婦が別のベッドで寝るのはよくあることなのだ。東京で生活する夫婦に調査したところ、3割近くの夫婦が別のベッドで寝ていると回答したという。日本の男女が夜の営みに対して冷淡という訳ではないようだが、別々に寝る理由は一体どんなものなのか」とした。

 その答えとしてまず、「子どもの面倒を見るため」という点を挙げた。「日本では妻が子どもの面倒を見るケースが多い傾向にある。子どもが小さい時には夫の睡眠を妨げないように、妻が単独で子どもと一緒に寝る。そして、子どもが成長して1人で寝られるようになった時には、すでに夫と妻が別々に寝る習慣がすっかり定着してしまうのだ」と説明している。

 次に挙げたのは、「互いの睡眠に影響を与えないように」という点。「日本人もいびきをかく。いびきでお互いの安眠を妨害しないように、別のベッドで寝るのだ。そしてまた、夫の仕事が忙しく、夜遅く帰って来て早朝に出かけるなどという場合、熟睡している妻を起こさないようにするために別々で寝るというのもある」と伝えた。

 記事はこのほか、倦怠期によるもの、互いに対する抑圧した感情から来る嫌悪感などを挙げた。さらに、「ずっと同じではロマンやエモーションが失われるので、一定期間別々にしてみることで、相手に対する精神的、肉体的な感情が高まって来る」という説まで披露している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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