ディープな東京の世界を味わいたいのなら、絶対に行くべき場所はここだ!=台湾メディア 

ディープな東京の世界を味わいたいのなら、絶対に行くべき場所はここだ!=台湾メディア 

東京にも昔ながらの商店街が残っている。台湾メディアは、東京観光のひとつとして、昔ながらの商店街を紹介している。(イメージ写真提供:123RF)

 台湾メディア・聯合新聞網は29日、東京観光で訪れるべき場所として昔ながらの商店街を挙げ、東京各地にある個性豊かな商店街を紹介する記事を掲載した。

 記事は、「東京旅行では観光名所、ファッションショップやデパート、ショッピングセンターに加えて、地元民の暮らしに密接に関わる商店街も見どころだ。古くからある商店街には伝統的な商店が並んでおり、駅に近い場所では多くの観光客がやって来る観光スポットになっている。クラシックなグルメを堪能したり、人との触れ合いや活力を感じたりできるほか、さまざまな店を見て回ることができる」と紹介したうえで、東京で人気の高い10大商店街を紹介している。

 まずは、北区にある十条銀座商店街。「この商店街は明治時代から庶民の生活の重要な一部となっており、昭和の建築テイストが今も残されている。肉屋に魚屋、青果店に雑貨店、大衆食堂、居酒屋など、リーズナブルなお店が200軒ほど入っている」と伝えた。

 続いては、品川区の武蔵小山PALM(パルム)商店街。ここはアーケード設計になっていることで、晴れの日はもちろん、雨の日でも思う存分ショッピングが楽しめるとし、商店街には250もの店舗が入っていると説明した。

 さらに、やはり品川区にある戸越銀座商店街を紹介。「東京都内最長距離を誇る商店街で、渋谷、新宿、羽田空港からも近い。400店舗が入居しているほか、付近には住宅街があるため、地元の生活の雰囲気を十分に味わうことができるのだ」と伝えている。

 記事はこのほかに、赤羽一番街、上野アメ横、谷中銀座、巣鴨地蔵通り、中野サンモール、高円寺純情商店街、吉祥寺サンロードの各商店街についても紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)