カップルで日本旅行する中国人は・・・こんな場所に行っとけ!=中国メディア

カップルで日本旅行する中国人は・・・こんな場所に行っとけ!=中国メディア

訪日中国人観光客が増え、東京、大阪などの主要な観光スポット以外を訪ねようという人も増えている。中国メディアが特集したのは、カップルで訪ねたい場所。そこは・・・(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は11日、日本を旅行する中国人カップルがアツアツの記念写真を撮るために訪れるべき場所を紹介する記事を掲載した。

 記事は、「多くのカップルにとって、日本は絶好の旅行の目的地だ。国際化された東京では現代の躍動感が感じられ、京都や奈良は文化の雰囲気が色濃く、古代建築が多く残っている。日本の生き生きとした日常生活を味わいたいのなら大阪がいい。日本旅行では、行くべき場所が本当に多いのだ。では、カップルが日本で記念写真を撮るのに行くべき場所はどこだろうか」としたうえで、カップル旅行者にぴったりのスポットを4カ所紹介している。

 最初は、北海道にある廃駅・幸福駅だ。「北海道というと、みんな最初に思い浮かぶのは『白い恋人』だろう。しかし北海道には、ピンクに包まれた幸福駅もある。現在は廃駅になっているが、待合室やホーム、レールの一部や車両が残されている。駅の周囲では『幸福』と印刷された記念きっぷが発売されており、多くの恋人たちが駅の壁に貼り付けて愛の印を残していくのだ」と説明した。

 2つめは、東京・原宿にあるセント・バレンタイン教会。「花で『+=ハート』の記号が描かれている外壁が、多くの親友たちやカップルたちを呼び寄せ、記念写真を撮らせている。カップルにとっては間違いなく絶好の撮影スポットだ」としている。

 3つめは、愛知県の三光稲荷神社である。「犬山城内にある恋愛の神社は、多くの独身者が足を運ぶだけでなく、恋人や夫婦もしばしば参拝にやって来るパワースポットだ。可愛らしいハート型の絵馬が壁いっぱいに掛けられており、知らず知らずのうちにブームになった。2人の愛を守り続けたいカップルは、ここで願掛けを」と紹介した。

 そして4つめは、群馬県にある大理石村ロックハート城だ。「1829年に英国のロックハート伯爵によって建造された城を、日本に移転させたものだ。これまでに複数のドラマがこの城でロケを行ったという。欧州の古い建物の雰囲気に満ちたロックハート場は、カップルが愛を誓うには最適の場所だ」とした。

 記事は最後に「これらの美しい場所を見て、行きたい衝動に駆られはしないだろうか。しかし、行く前にクリアしなければならない前提がある。それは、一緒に行く彼氏や彼女を見つけることだ」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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