羽生結弦の祝賀パレードに10万人超? 「中国のスポーツ選手では考えられない待遇」と驚愕=中国

羽生結弦の祝賀パレードに10万人超? 「中国のスポーツ選手では考えられない待遇」と驚愕=中国

中国メディアは、羽生結弦選手のパレードに10万人を超える人が集まったことを紹介しつつ、「中国のスポーツ選手では到底考えられない待遇」であり、羽生選手はまるで映画スターのようだと伝えている。。(イメージ写真提供:123RF)

 平昌五輪で金メダルを獲得した仙台市出身の羽生結弦選手の祝賀パレードが22日に仙台で行われた。パレードには10万人を超える観衆が詰め掛けたとされ、多くの観衆が集まったにもかかわらず、パレード後の沿道にはゴミが落ちていなかったとして大きな注目を集めた。

 中国ではパレード後にゴミが落ちていなかったことに驚くと同時に、「スポーツ選手がパレードを行う」ということ自体に大きな驚きを感じた人が多かったようだ。

 中国メディアの今日頭条は24日、羽生選手のパレードに10万人を超える人が集まったことを紹介しつつ、「中国のスポーツ選手では到底考えられない待遇」であり、羽生選手はまるで映画スターのようだと伝えている。

 羽生選手は平昌五輪で金メダルを獲得し、五輪のフィギュアスケート男子として66年ぶりの連覇を果たした。記事は、今回のパレードにはソチ五輪で金メダルを獲得した際よりさらに多くの観衆が詰めかけ、パレードが行われた仙台市の中心部は熱気に包まれたと紹介した。

 中国もこれまで卓球をはじめ、五輪で数々の金メダリストを輩出してきたが、1人のスポーツ選手のためのパレードが行われることもなければ、スポーツ選手がこれだけ多くの人を集めることもないためか、羽生選手のパレードについて「スポーツ選手がこれだけの待遇を得られるのか」と驚きを示し、中国であれば映画スターでなければこれだけの待遇は得られないと指摘した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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