日本人が、世界初の「自分で操縦するジェットコースター」を作った!=中国メディア

日本人が、世界初の「自分で操縦するジェットコースター」を作った!=中国メディア

中国メディアは、新しい観光スポットとして鈴鹿サーキットを取り上げた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は4月29日、F1グランプリ開催地として世界的に有名な日本の鈴鹿で、「自分で操縦するジェットコースター」が登場したと報じた。

 記事は、「鈴鹿サーキットは日本の三重県鈴鹿市にあり、F1グランプリや8時間耐久レースなどの大型モータースポーツレースが開催されており、モータースポーツファンなら知らない人はいないサーキットだ。そんな鈴鹿だが、世界レースの舞台であると同時に、親子で楽しめる楽園でもあるのだ」とした。

 そのうえで、同サーキットの近くにあるテーマパーク・モートピアにて3月に世界初となる自ら運転するジェットコースター「DUEL GP」が登場し、各国の自動車ファンが押し寄せるとともに、親子連れの観光客も呼び込んでいると伝えている。

 同アトラクションについて記事は「本物の14分の1という縮尺のレーシングカーの外観をした2人乗りで、スリルを味わうことができる。ハンドル操作を間違えると車体が360度回転するうえにスピードダウンし、本当にレーシングカーに乗っているかのような感覚だ。隣のコースの人とスピードを競い合うのも楽しい」と説明した。

 記事はさらに、同パーク内には入場者が自分で操作ができる乗り物アトラクションが約30種類用意されており、小型車やバイク、電車、ボートなどの乗り物のほか、夏には水上アドベンチャーも楽しめる、充実した総合テーマパークになっていると紹介。「大人も子どもも一日中楽しめる素晴らしい場所。こんど家族で日本を旅行するときには、鈴鹿を訪問予定地に入れてみてはどうだろうか」とした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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