中国人が日本に留学して、やらずに帰ってきたら絶対に後悔する5つのこと=中国メディア

中国人が日本に留学して、やらずに帰ってきたら絶対に後悔する5つのこと=中国メディア

訪日中国人旅行者が大幅に拡大するとともに、日本に留学する中国人学生も増えている。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は9日、日本が中国人学生にとって非常に適した留学先であるとしたうえで、日本留学中にやっておかないと後悔するであろう5つの事柄を紹介する記事を掲載した。

 まず1つめは、日本国内の旅行だ。「日本に行ってみるべき場所が実にたくさんある。有名どころ以外にも美しい景色や特色を持った場所があり、忘れがたい感動が得られる。十分に時間のある留学生活中にいろいろな場所に行かなければ、非常にもったいないではないか」としている。

 2つめに挙げたのは、アルバイトである。記事曰く、生活費が足りようが足りまいが、アルバイトをすべきとのこと。その理由について記事は「仕事を通じて日本のことが一層理解できるし、嫌でも日本語を使わなければいけないから、日本語の鍛錬にもなる。また、違った角度で日本を見ることが、将来の就職にも大いに役立つのだ」と説明した。

 3つめは、いろんな食べ物を食べること。「日本料理は今や中国でもたくさん食べられるようになったが、やはり本場ものは違う。それに、日本にはたくさんのスナックやスイーツがある。どうしてこれらを食べずにいられようか」としている。

 4つめは、日本人の友だちを作ること。「せっかく長期間日本にいるのに、毎日授業以外の時間を自分の部屋でゲームして過ごしていては、中国にいるのと同じ。日本人の友だち、場合によっては交際相手を見つけ、彼らと密接に関わって日本人のライフスタイルや感情を体感してこそ、初めて日本へいった意味があるというものだ」と論じた。

 そして最後に挙げたのは「時間を大切にすること」。時間がもったいないからと言って根をつめすぎては体を害するので、リラックスは当然必要とする一方で「だらだらとゲームをしたりテレビドラマを見たりして時間を浪費してはいけない」と指摘している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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