日本人、中国人、韓国人、最も勤勉なのは誰? =中国メディア

日本人、中国人、韓国人、最も勤勉なのは誰? =中国メディア

日本人と韓国人、そして、中国人の中で、もっとも勤勉なのは? 米国人の判定は・・・(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は10日、「日本人、韓国人、中国人、一番勤勉なのは誰か」とする記事を掲載した。

 記事は、米国のネット上で「日本、韓国、中国の3カ国のうち、どの国の人が最も勤勉か」という質問が出され、3カ国の状況に詳しいネットユーザーが回答を寄せたとしたうえで、そのうち3人の答えを紹介している。

 まず1人めは、「日本人はオフィスにいる時間が最も長いが、それは必ずしも熱心に仕事をしていることを必ずしも意味しない。中国人は仕事のペースを計算したがる。もし、仕事を早く終え過ぎてしまえばもっと多くの仕事が回って来ることになるので、ペースを調節するのだ。韓国人は1人年間2300時間働いており、仕事中は全力で臨む必要がある。よって、韓国人が最も勤勉だ」とした。

 2人めは、「韓国人だと思う。韓国人は1日15時間働くが、残業代を要求しないうえ、雇い主に対する強い忠誠心を持っている。中国人は12時間程度オフィスに滞在する。そして雇い主に対する忠誠心は低く、残業代がもらえなければ何の躊躇もなく別の会社に行ってしまうのだ。日本は豊かで発展した国なので、生活にもゆとりがある。1日14時間働こうとするが、残業代が出るのが前提条件だ」と論じている。

 そして3人めは、「韓国人は仕事に対して非常に努力する。労力を多く提供せず、毎日負荷の低い仕事ばかりしていては、経済的に厳しい状況に追い込まれるのだ。たくさん稼いでいるような人は、オフィスに長い時間滞在して一生懸命仕事をしているのだ」とした。

 3人とも韓国人が最も勤勉という結論を下している点には少々偏りを感じざるを得ない。ただ、3人の意見からは勤勉だからたくさん働くというよりも、さまざまな理由により勤勉と称されるほど長時間がんばり続けなければならない、といった印象を覚える。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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