日本でも「酔いつぶれて路上で横たわる人」がいる! 日本人のイメージとの違いに驚き=中国

日本でも「酔いつぶれて路上で横たわる人」がいる! 日本人のイメージとの違いに驚き=中国

訪日中国人旅行者は、日本では早朝の路上や地下鉄で、酔いつぶれた人が様々な姿勢で横たわっている姿を目にすることがあり、真面目で礼儀正しいイメージとは大きく異なることに驚くようだ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国ではメディアを通じて日本について多くの情報を見聞きすることがあるゆえ、訪日経験がなくとも日本に対して様々なイメージを抱いている人が多い。中国メディアの今日頭条は9日、「街中で見かけた日本人の姿は抱いていたイメージとは大きく違った」と指摘する記事を掲載した。

 近年日本を訪れる中国人観光客が増加しているが、日本では美しい景色や食事、買い物以外に、様々な場所で相手の立場になって考えられた質の高いサービスが受けられるという点も人気の理由となっている。また、多くの中国人は日本人に対して「真面目で礼儀正しい」というイメージを抱いており、実際に日本を訪れ、伝統が守られている景観やゴミの分別、交通秩序が保たれるのを見て納得する中国人も多い。

 しかし記事は、「日本では早朝の路上や地下鉄で、酔いつぶれた人が様々な姿勢で横たわっている姿を目にすることがある」と指摘し、真面目で礼儀正しいイメージとは大きく異なる側面があることを指摘した。

 また中国の街中で見かける酔い潰れている人と大きく異なる点として、「スーツを身につけた、一見して仕事を持っている人」ということを強調、それゆえ中国人は「きちんと仕事をしている人がなぜ公共の場で酔いつぶれた姿をさらすのか理解できない」と主張した。

 そして、「日本の一部の会社の職場環境は厳しく、極度に抑圧されている」、また日本人のなかにはお酒を飲めなくても同僚や取引先との関係を保つために酒の席に付き合う人もいて、結果として泥酔してしまう人もいるようだと説明した。

 寒空のなか泥酔して路上に横たわる日本人の姿に、記事は「少しのメンツを守るために、体を壊して何になる」と心配し、飲酒は適度に楽しむ方が良いのではないかと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)