外国人が日本に来て「永遠にやってはいけない」4つのこと=中国メディア

外国人が日本に来て「永遠にやってはいけない」4つのこと=中国メディア

日本では、「直接的にノーと言ってはいけない」、「『ありがとう』という言葉をわすれてはいけない」、「ゴミ処理を適当にやってはいけない」。そして・・・(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は18日、「外国人が日本で永遠にやっていはいけない4つのこと」を紹介する記事を掲載した。「永遠」というのはいささかオーバーだが、確かにやり続けてしまうと日本では暮らしにくくなるかもしれない事柄だ。

 記事は「日本文化は多くの面で他の文化と異なり、最初に日本に行った外国人はカルチャーショックを受けることになる。外国の社会や文化では日常的にやっていることあるいは正しいことが、日本ではそうではないものが少なくない。日本人は外国人のそのようなミスを指摘しないのだが、これから挙げるようなことは日本では避けるべきだ」として4つの点を紹介している。

 1つ目は、「直接的にノーと言ってはいけない」。「日本は間接的な表現を好み、多くの場合ネガティブな言葉を避ける。例えば、日本の友人から飲み会に誘われた時、行ける時は『はい』と言えばいいが、行けない時にはダイレクトに『いいえ』と言ってはいけない。『今日はちょっと難しい』などという言い方をする必要があるのだ。また、日本語には表情や語気で表現するケースも多い。くれぐれも直接的な否定語を用いてはならないのである」と解説した。

 2つ目は、「『ありがとう』という言葉をわすれてはいけない」。「日本に行けば、日本人の生活において感謝と謝罪の言葉がいかに大きな影響力を持っているかがわかる。日本の親は小さい頃からわが子に『ありがとうございます』という言葉を教えるのだ。世界の多くの文化では逐一感謝を示す必要はないが、日本では可能な限り感謝の言葉を口にする必要がある。さもなくば、礼儀知らずだと思われるのだ」としている。

 3つ目は、「ゴミ処理を適当にやってはいけない」。日本のゴミ処理は非常に厳密に行われており、各地域のルールに従う必要があるため、日本で暮らすには早くその方法を学ぶ必要があると説明した。

 そして4つ目は、「プライベートな問題を安易に聞いてはいけない」。「恋愛や家庭の話について他人に聞くのは、日本では相手に不安や不快感を抱かせることになる。日本人と一緒にいる時は、相手が話すのを聞きくことに徹し、あまり質問しないほうが良い。日本人は心を開くのに時間がかかる。その前にプライバシーにかかわる質問をすれば、相手から『侵入者』とみなされてしまうのだ」と指摘した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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