こんなの日本でしか見られない・・・日本でスゴいなと感じたこと=中国メディア 

こんなの日本でしか見られない・・・日本でスゴいなと感じたこと=中国メディア 

中国と日本の違いは、日常的な光景にも様々に現れている。中国メディアが特集した6つの「あり得ないこと」とは・・・(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は22日、「日本にいて、これは日本でしか見られないだろうと思う不思議なこと」を紹介する記事を掲載した。

 記事は、「日本にやって来ると、言葉の壁や文化的なギャップを感じる一方で、ためになると思うことやポジティブな印象を抱く事柄も多く存在することに気付く」としたうえで、日本ぐらいでしか見られないであろう事柄を6つ紹介している。

 まずは、「乗客のことを考えた、バス運転手のストライキ」。「先日、岡山市の路線バス会社が2日間のストライキを実施した際、乗客に迷惑を掛けないように、運賃収受業務のストライキとして乗客を無料で乗せた。こんなストライキをするのは日本ぐらいだろう」とした。

 2つ目は、「エスカレーター故障時の対応」だ。「あるデパートで、エスカレータが突然故障した際に、スタッフが直ちにエスカレーターに囲いをして入れないようにするとともに、警備員を1人配備して安全確保体制をとったのだ」と紹介した。

 3つ目は、駅で乗客が静かに並んで列車の到着を待っている光景、4つ目は、クッションやじゅうたんが用意されて寝転びながら映画鑑賞できるスペースがある映画館を挙げた。さらに、5つ目は、「日本の飲食店では、メニューの写真と実際に運ばれてくる食べ物がほとんど同じであり『写真はあくまで参考です』という状況がない」。6つ目は、「低価格な使い捨てのビニール傘が非常に普及している」としている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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