あまり知られてないが・・・日本の「もつ鍋」は最高! すっかりハマってしまった=中国メディア 

あまり知られてないが・・・日本の「もつ鍋」は最高! すっかりハマってしまった=中国メディア 

日本にやって来て、様々な日本料理を楽しみにしている中国人は多い。寿司、天ぷら、ラーメンなどは定番だが、それに飽き足らない食通へのおすすめの料理は・・・(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は29日、「あなたは、日本人が超大好きなのに外国人の間ではあまり知られていないこの日本グルメを知っているか」という記事を掲載した。

 記事は、「好きな日本料理というと、寿司や天ぷら、ラーメンといった食べ物が浮かぶだろうか。日本通であれば焼き鳥、トンカツ、フグ料理もあるかもしれない。しかし、『牛もつ鍋』は外国人の間ではあまり知られていない。日本人が大好きな、福岡名物の鍋料理なのだ」とした。

 そして、「牛や豚の内臓は見た目はグロテスクながら、廉価で美味しく、コラーゲンもたっぷり含まれる、日本で非常に喜ばれている食べ物の1つなのだ。なかでも牛もつ鍋は、もつを口に含んだ時のとろけるような食感がたまらない。実際に鍋が運ばれてくると、その香りによだれが止まらなくなる。もつは見ると脂っこそうなイメージだが、食べてみると思いのほかしつこくない。そして、健康や美容にもいいので、女性にも適した食べ物である」と説明している。

 さらに、鍋料理の醍醐味である「シメ」についても言及。「日本人は鍋の最後に、ご飯や麺をスープに入れて食べるのだが、牛もつ鍋では一般的にちゃんぽん麺という特殊な麺を入れる。この麺は、もつや野菜のうまみが溶け込んだスープを十分に吸収する。食べてみると、これが実に素晴らしいのだ」と紹介した。

 記事は、「実際に食べた牛もつ鍋は、自分の期待をはるかに超えるものだった。もつの味わいは繊細で、臭みは全くなく、言葉にすることが難しいほどのおいしさだった。すっかり牛もつ鍋にハマってしまった」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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