何がどうあれ、日本人のこの点に対してはやっぱり敬服に値する!=中国メディア

何がどうあれ、日本人のこの点に対してはやっぱり敬服に値する!=中国メディア

「日本人は個人の清潔を大切にしていて、しばしば潔癖の領域にまで達するのだ」と中国メディアは説明している。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は2日、「何がどうあれ、日本のこの点については本当に敬服させられる」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本で最も敬服させられる点は、清潔を愛するということだ。日本の清潔好きは広く知られており、入浴を好むだけではなく、きれいな服や靴を身に着け、清潔な飲食を好む。日本人は清潔を保つために、本当に心を砕くのである」とした。

 また、「日本人の入浴好きは、スーパーに行くと分かる。日本のスーパーには実にさまざまな種類のシャンプーやボディーローション、制汗剤などが陳列されているからだ。日本人は個人の清潔を大切にしていて、しばしば潔癖の領域にまで達するのだ」と説明している。

 さらに、「スポーツの試合会場では、多くの観客が試合終了後に自分でゴミを片付け、会場をきれいにする。日本人にとってゴミ処理文化はすでに不可欠な民族文化の一部分になっているのだ。日本の家庭はもともと畳や板の間の上に直接座って食事をしたり、布団を敷いて寝たりしていたことから、生活が洋式化した現代においても部屋をホコリ一つなくなるくらいまでしっかり掃除するのだ」と伝えた。

 記事は最後に、「最も重要なのはやはり、日本人が強い自律の意識、清潔を維持する意識を持っていること。もし、中国でも1人1人が清潔を保ち、みだりにゴミを捨てないようになれば、きっとわが国も先進国になれるはずだ。それゆえ、何がどうあれ、日本のこの点については本当に敬服させられるのである」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)