中国人が日本人に対して優越感に浸れる国、それは一体どこ?=中国

中国人が日本人に対して優越感に浸れる国、それは一体どこ?=中国

パキスタンの著名人が両国の関係を「ヒマラヤよりも高く、蜜よりも甘い」と語ったように、中国とパキスタンの友好関係は古く、そして非常に良好だ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国には旅行好きの人が多く、国外では旺盛な消費を見せる一方で、マナーの悪さが目立つため、あまり歓迎されないという悩ましい一面もある。しかし中国メディアの快資訊は6日、中国と深い関係にあるパキスタンでは中国人への待遇は非常に良いと紹介する記事を掲載した。

 パキスタンの著名人が両国の関係を「ヒマラヤよりも高く、蜜よりも甘い」と語ったように、中国とパキスタンの友好関係は古く、そして非常に良好だ。また、中国人にとってパキスタンは訪れやすい観光地であり、1週間のフリープランでも数万円もあれば行くことができるうえ、中国人はパキスタンを訪れると、まるでスターのような待遇を受けるほど、パキスタン人は中国人に対して友好的らしい。

 記事は、パキスタンには世界遺産も多く、遺跡や大自然を見るために、日本からも多くの観光客が訪れていると説明する一方、日本人の多くは「パキスタン国内で受ける待遇が中国人と日本人で明らかに違う」ことに訝ると主張。

 中国人がパキスタンを訪れると、「まるでスターのような扱いを受け、何処に行っても笑顔で声を掛けられ、何か手伝うことはあるかと気遣われる」と主張。一方、パキスタンを訪れた日本人は、現地の人びとから「中国人か?」と聞かれ、そうではないことを伝えると「全く相手にしてくれなくなり、対応に歴然とした差が生じる」と伝えた。

 中国のネット上では、「海外では中国人と比べ、マナーの良い日本人が優遇される傾向がある」という声も見られるが、記事の主張が本当なら中国人にとってパキスタンは優越感に浸れる夢のような渡航先と言えるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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