日本人はバイキングで果物をたくさん食べる・・・その理由がようやく分かった!=中国メディア

日本人はバイキングで果物をたくさん食べる・・・その理由がようやく分かった!=中国メディア

中国人は、日本のスーパーで、果物の値段が肉や刺身よりもはるかに割高感があることに驚く。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は17日、「どうして日本人はバイキング料理で果物を大量に食べるのか、最初は分からなかったが、スーパーに行ってその理由をようやく理解した」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本旅行では、日本の風景を楽しむ以外に現地のぐるめを楽しむのも忘れてはいけない。一度に色んな料理を食べられるので、初めての日本での食事にバイキングを選ぶのも悪くない」とした。

 そのうえで「われわれがバイキング料理を食べる時にはまずに肉を取る。なぜなら、肉を多く食べるのが一番元を取れる方法だと考えているからだ。しかし、日本人は違う。バイキングでやたらと果物を食べるのだ。最初はなぜなのか理解できなかったのだが、翌日日本のスーパーを訪れたところでようやくわかった」と伝えている。

 記事は、「日本の和牛は特別有名であり、中国国内では高級なレストランでないと食べられないうえに、値段が非常に高い。しかし、日本にはそこまで値段が高くない肉もあるのだ。また、スーパーの魚売り場ではすでに切り身になっている刺身があるが、これもそこまで値段は高くない。しかも、夜の閉店近くになると半額ぐらいまで値下げされるので、よりお買い得になるのだ」と説明した。

 そして、「果物売り場にやって来た時に、その値段が肉や刺身よりもはるかに割高感があることに初めて気付いたのだ。例えば、桃が3個500円あまりで売られている。話によれば、日本ではスイカは高級品だという。そして、2個500円くらいするリンゴの値段を見て、前日のバイキングで果物をたくさん食べなかったことを後悔したのだ」と紹介している。

 日本人だって、バイキングで元を取ろうと思えばやはり真っ先に肉や魚の料理に飛びつくはずである。それでも中国人から見れば、日本人が果物を取る頻度と量が自分たちよりも多いと感じたようである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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