日本代表の快進撃はもはや「運」じゃない! しかもアジアの出場国でまだ「無敗」=中国メディア

日本代表の快進撃はもはや「運」じゃない! しかもアジアの出場国でまだ「無敗」=中国メディア

中国メディアは、アジアの出場国のうち、日本は第2戦目までに唯一、負けていない国だと伝え、もはや、日本の快進撃は「運」では片付けられないと伝えている。(イメージ写真提供:123RF)

 ロシアで開催されているサッカーワールドカップに出場している日本代表は24日に行われたセネガル戦をドローで終え、勝ち点1を追加した。アジアから出場した日本以外の国が苦戦を強いられるなか、日本は第2戦まで終えてまだ負けはない状況だ。

 中国メディアの快資訊は25日、アジアの出場国のうち、日本は第2戦目までに唯一、負けていない国だと伝えつつ、もはや、日本の快進撃は「運」では片付けられないと伝えている。

 日本代表にとっての初戦のコロンビア戦は確かに「幸運」だった。試合開始早々に相手が1人退場し、日本は数的有利のまま試合を進めることができたためだ。だが、セネガル戦では身体能力に勝る選手たちを相手に、日本代表は2度リードされながらも、最終的に追いついて引き分けに持ち込んだことは中国でも驚きをもって受け止める人が多かったようだ。

 記事は、日本とセネガルのパス本数とパス成功率はいずれも日本代表がセネガルを上回ったと伝えたほか、ポゼッションでも日本が56%とセネガルを上回ったと強調。また、日本は得点のチャンス3回は作ったが、セネガルは2回に止まったと論じたほか、日本代表が2回も追いつくことができたのは「精神的に頑強さと全選手が団結して戦ったからだ」と伝え、もはや、日本の快進撃は「運」では片付けられないことがわかると論じた。

 さらに、日本代表がH組で1勝1分の勝ち点4と、アジアからの出場した5カ国のなかでまだ1回も負けていないことを強調し、日本代表の決勝トーナメント進出が現実のものとなりつつあると伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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