日本がW杯で活躍する裏側で、マラソンでも日本人がものすごい記録を出していた!=中国メディア 

日本がW杯で活躍する裏側で、マラソンでも日本人がものすごい記録を出していた!=中国メディア 

サッカーW杯ロシア大会での日本代表チームの躍進が話題になり、中国では中国サッカーとの差を嘆く論調が多いが、もうひとつ、マラソンでも日本人選手が大きな記録を塗り替えていた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は25日、「日本のサッカーがワールドカップで輝くなか、日本人がマラソンで世界記録を作った」とする記事を掲載した。

 記事は、ロシアで現地時間24日に行われたサッカー・ワールドカップの日本―セネガル戦で、日本が2度リードされる困難な状況にも屈せずにその都度追いついて引き分け、最終節で負けなければ無条件で決勝トーナメント進出という状況まで持ってきたと紹介。

 そのうえで、同じく(日本時間)24日に北海道で行われたサロマ湖スーパーマラソン大会100キロの部で、日本人選手の風見尚が6時間9分14秒の成績で優勝するとともに、男子100キロマラソンの世界記録を20年ぶりに、しかも、4分以上も塗り替えたことを伝えた。

 そして、「100キロを6時間9分14秒というのは、1キロ平均3分41秒で走ることを意味する。このスピードで100キロを走り続けるのだから実に驚きだ。多くの人は100キロどころか1キロだってこのペースでは走れまい」と記録のすごさを説明している。

 記事はまた、日本はサッカーとともにマラソンでもアジアのトップクラスを走っていると紹介。今年2月の東京マラソンで設楽悠太が2時間6分11秒の日本新記録を出し、4月には米ボストンマラソンで川内優輝が日本人として31年ぶりに優勝したことを挙げ、中国選手との実力差の大きさを伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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