どうして、日本の女の子はあんな短いスカートで外出しても怖くないのか=中国メディア 

どうして、日本の女の子はあんな短いスカートで外出しても怖くないのか=中国メディア 

日本を訪れる中国人にとって、「日本の女の子が冬にミニスカを履く」ということは衝撃的な驚きのようだ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は2日、「どうして日本の女子は生足のミニスカートで外出しても怖くないのか」とする記事を掲載した。

 記事は「二次元の萌えっ子が着ていて最もそそられる服装を選べと言われて、きっと多くの人が賛同すると思われるのがミニスカートだ。制服にしても私服にしても、生足にソックス、ミニスカという出で立ちをした女子は、かわいさが何段階もアップしないだろうか」とした。

 そのうえで「しかし、どうして日本の女子は真冬や雪の日でもミニスカを履いていて平気なのか。マンガやアニメでの設定だけならまだしも、リアルな3次元の世界であっても女子たちは生足を晒しながら雪の中を歩くのである」と疑問を提起している。

 そして、「日本の冬は決して暖かくはない。北日本はなおのこと寒い。それでもアニメや現実で女子たちがミニスカを履くのは、寒さに強いからではなく『履きたいから』、『履かざるを得ないから』という理由があるのだ」と指摘。「履かざるを得ない」理由について、多くの学校で冬でも制服のスカートで登校しなければならないという校則が存在するからだと説明している。

 記事はさらに「日本では屋外を除けば空調や暖房がちゃんと効いているというのも理由の1つだ。学校や駅などで暖を取ることができるほか、電車の車内も座席の下から温風が出てくる設計になっている。それゆえ、冬にミニスカで外出したとしても、冷たい空気に晒される時間はとても短く、耐えることができるのだ」と論じた。

 また、最後には「日本の女の子が冬にミニスカを履く一番重要な理由は、冬にクリスマスやバレンタインデーといったイベントがあるからではないかと思う」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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