治安が良いと言われる日本でも、特に今の季節は「あるモノ」が頻繁に盗まれるらしい=中国メディア

治安が良いと言われる日本でも、特に今の季節は「あるモノ」が頻繁に盗まれるらしい=中国メディア

中国メディアは、「日本に対して『治安がいい』という印象を持つ人は多いかもしれない。しかし、日本では傘が盗まれるトラブルが次から次に起こるのだ」と伝えた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は6日、「日本の治安がいいと思ったら大間違いだ!」としたうえで、日本では特に今の季節においてある物が頻繁に盗まれるとする記事を掲載した。

 記事は、「日本に対して『治安がいい』という印象を持つ人は多いかもしれない。しかし、日本では傘が盗まれるトラブルが次から次に起こるのだ。雨が降ると、商店は店内が水浸しになるのを避けるために、傘立てを店頭に置く。そこで傘が盗まれる事案が生まれるのである」と紹介した。

 そして、「1日に2度も傘を盗まれた。この街は怖い」、「コンビニで酒を買ったら、1分足らずのうちに傘が盗まれた。この街は怖い」、「傘の盗難は都市伝説にすぎないと思っていたが、本当にやられた。都会の人はひどい」など、実際に傘を盗まれた日本人ネットユーザーの心の叫びを伝えている。

 また、傘を盗まれないようにする手立てとして、「警視庁」と書かれたテープを柄に貼るといった工夫とともに「きれいな傘は諦めて、ビニール傘を買う」、「どうせ盗まれるので、ビニール傘しか持たない」という声を紹介した。

 さらには、日本では傘を盗まれた人が今度は傘を盗むという「傘循環」が存在するという説にも言及。傘の盗難が頻発する背景には、多くの場合は口頭注意で終わるペナルティの軽さがあると指摘し、傘を盗んだ物を重罰に処すべきだとの声さえ出ていると伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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