日本のグルメ大好きな中国人 日本のスイカの高さにビックリ、食べてガッカリ!?=中国メディア 

日本のグルメ大好きな中国人 日本のスイカの高さにビックリ、食べてガッカリ!?=中国メディア 

夏はスイカを水代わりに食すと言われる中国ではスイカの値段がとても安い。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は8日、「日本で破格の値段のスイカを中国人観光客がこぞって購入したが、食べてみて大いに失望した」とする記事を掲載した。

 記事は、「世界各国にはそれぞれ独特の風景や民族文化がある。日本を訪れる中国人観光客がこれほど多いのは、距離が近いということの他に、中国と異なる文化を持っているからだ。特に、日本のグルメを楽しみにしてやってくる人が多い」とした。

 そして、「日本は四季を通じて穏やかな気候であり、どの時期でも旅行するの向いている。日本のグルメと聞いて真っ先に多くの人が思いつくのが寿司だろう。中国にも今や多くの店で寿司を取り扱っているが、やっぱり本場のものとは違う。日本に来たらやっぱり寿司を食べるべきだろう」と紹介している。

 グルメを目的にして日本を訪れることが多いという中国人観光客だが、その一方で果物、特に、スイカの値段の高さには納得がいかないようである。記事は、「日本のスイカは実は食感が決して良くない。それは、あまり肥沃ではない土地で栽培されているからであり、塩をかけて食べるのも甘みを際立たす必要があるからだ。わざわざ高い値段を出して食べてみて、その結果おおいに失望することになる。中国で食べたほうが遥かにおいしい」と日本のスイカについて評した。

 そして最後に、「どうやら、外国にあるすべてのものが自国にあるものより優れているとは限らないようだ」と結んでいる。夏はスイカを水代わりに食すと言われる中国ではスイカの値段がとても安い。中国人の感覚からすれば日本のスイカはとんでもない値段であり、その値段の高さから自ずと味覚に対するハードルも高くなってしまうのだろう。実際にどちらのスイカが甘くておいしいか、その感じ方は人それぞれだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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