中国メディアが選ぶ、世界で人気の高いウイスキー10傑 日本から6つ選ばれる

中国メディアが選ぶ、世界で人気の高いウイスキー10傑 日本から6つ選ばれる

中国メディアが世界のウイスキー10傑を紹介した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・今日頭条は9日、「世界で流行しているウイスキー10傑」を紹介する記事を掲載した。その中で、日本のウイスキーが6つも選ばれている。

 日本から10傑に選ばれたのは、「サントリー・響17年ブレンデッドウイスキー」、「サントリー・白州12年シングルモルトウイスキー」、「サントリー・山崎18年シングルモルトウイスキー」、「サントリー・響21年ブレンデッドウイスキー」、「サントリー・響12年ブレンデッドウイスキー」、「サントリー・山崎12年シングルモルトウイスキー」の6種類だ。

 熟成年数の異なる3種類が選ばれた「響」について記事は、「山崎、白秋などの蒸留工場の原酒をブレンドしたもので、極めて柔らかい口当たりと複雑な味わい、甘い後味を持っている」、「21年の長期間熟成したものは、琥珀色を呈するとともに、花のような甘い香りを帯びている」と説明した。

 また、「山崎」については「18年ものにはミズナラの樽が使われている。オリエンタルな雰囲気を帯びるとともに、成熟した果物と重厚な木の香りが広がり、実に深い味わいだ」とし、12年ものについても「黄金色で独特の麦の香りと木桶の香りを持ち、繊細な口当たりと豊かな味わいがある」と評している。

 このほかに記事が選んだのは、英国のザ・マッカランから18年シングルモルトウイスキーとファイン&レアシリーズ、米国のブラントン・シングルバレルバーボン、同じく、米国のW.L.ウェラー12年バーボンとなっている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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