暑さがハンパない日本、車内に置きっぱなしの生卵が・・・!?=中国メディア 

暑さがハンパない日本、車内に置きっぱなしの生卵が・・・!?=中国メディア 

一部の地域では最高気温が40度になるという日本の酷暑は、中国でも話題になっている。(イメージ写真提供:123RF)

 連日の猛暑が続く日本列島。ついに一部の地域で最高気温が40度を超え、熱中症で亡くなる人も出た。当面続くとみられる厳しい暑さに、もはやバテ気味の人も多いことだろう。中国メディア・東方網は17日、ある日本のネットユーザーのユニークな投稿から、東京の酷暑ぶりを紹介した。

 記事は、「近ごろ、日本の東京の天気がSNS上で多く見かけるつぶやきの1つになっている。夏の盛りに入って、もはや行き過ぎというほどの炎熱に苛まれているのだ」とした。

 そのうえで「かねてより脳みそが柔らかいと言われる日本のネットユーザーたちは、この灼熱の天気を利用してさまざまな奇抜なことをやって紹介している。例えば、生肉を直射日光が当たった自動車のボンネット上に置いて火を通す『焼肉』をしてみたり・・・。そして近ごろ、あるユーザーがまた新たな発見をした」と伝えている。

 そして、「朝に生卵パックを自動車内置きっぱなしにしたら、夕方には温泉卵になっていた」というユーザーの書き込みを紹介。「日本でよく見られる卵料理である温泉卵。夏場に食べたくなったら、朝に自動車内に入れておけば夜には食べられるという。ただ、くれぐれも置き過ぎないようにしなければ。時間が長くなれば、全部火が通ってしまう」とした。

 真夏の日中、屋外の駐車場に停めていた自動車に乗り込んだ時の暑さを考えれば、卵に火が入ってしまうというのも納得できてしまう。夏場の自動車内がいかに過酷で危険な空間であるかというのが良く分かる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)