日本人はどれだけ風呂好きなんだ? 「風呂の種類がこんなにあるなんて」=中国

日本人はどれだけ風呂好きなんだ? 「風呂の種類がこんなにあるなんて」=中国

日本ではワインの販売が解禁された際などにはワイン風呂が登場したり、緑茶の産地では緑茶風呂があったりと、変わった種類の風呂が存在する。(イメージ写真提供:123RF)

 日本人は風呂や温泉に浸かることを好む国民性と言えるだろう。日本では自宅にバスタブがあり、毎日風呂に入るという人は非常に多く、シャワーだけで済ますことが一般的な中国とは大きな違いがある。

 また、日本にはワインを風呂に入れるなど、さまざまな種類の風呂があるが、日常的に風呂に浸かる習慣のない中国人からすると、日本の風呂文化は驚きに満ちているようだ。中国メディアの快資訊は16日、「なぜ日本人はこんなにも温泉や風呂を愛すのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、日本の風呂文化について紹介している。

 日本には様々な温泉があり、日本人にとって温泉は欠かすことのできない存在と言える。また、旅行で日本を訪れ、温泉を体験する中国人も近年は増えているものの、中国人が知らない日本の風呂文化があるのも事実だ。

 記事は、日本ではワインの販売が解禁された際などにはワイン風呂が登場したり、緑茶の産地では緑茶風呂があったりと、変わった種類の風呂が存在することを紹介。また、砂風呂や泥風呂、足湯など、日本人はさまざまな形で風呂という文化を楽しんでいて、こうしたものは中国ではまず体験できないゆえに「中国人から見ると、日本人は風呂を愛してやまない人々に映る」ことを伝えた。

 中国では浴室にバスタブが存在せず、トイレと洗面所が一体化した部屋にシャワーボックスを設置する家庭が多いようだ。風呂や温泉に日常的に浸かる習慣や文化のない中国人からすれば、日本人が風呂好きに映るのもごく当たり前のことと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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