日本で食べた生ガキに衝撃! 美味なうえに会計時には「目を疑った」=中国メディア

日本で食べた生ガキに衝撃! 美味なうえに会計時には「目を疑った」=中国メディア

海産物が好きな中国人は多いが、鮮度の関係から中国内陸部で美味しい海産物を新鮮なうちに入手するのは難しく、冷凍輸送があるとしても味や食感は生と比較すると劣ってしまう。(イメージ写真提供:123RF)

 日本には刺身など生食を好む食文化があり、鮮度の良い海産物を気軽に食せる環境が整っている。もちろん中国でも海産物は食べられているが、中国人は生食をあまり好まないため、流通している海産物は生であっても鮮度はあまり良いとはいえない。

 こうした環境の違いからか、中国人は日本で海産物を生で口にすると、その鮮度の高さに驚くようだ。中国メディアの快資訊は20日、中国人観光客が日本で食べた生ガキの鮮度や大きさ、そして、価格に衝撃を受けたことを紹介する記事を掲載した。

 海産物が好きな中国人は多いが、鮮度の関係から中国内陸部で美味しい海産物を新鮮なうちに入手するのは難しく、冷凍輸送があるとしても味や食感は生と比較すると劣ってしまう。また、日本のように生食の習慣がないので、加熱せずに味わう牡蛎の美味しさについて耳にしていても実際口にすることには抵抗があるという中国人は多い。

 しかし記事は、「話に聞く絶品の海産物を味わいたいのなら、日本へ行って試してみるように」と強く勧めた。なぜなら海産物はやはり鮮度が重要であり、食材を扱い慣れた料理人が調理するものが最も美味しいので、「海に囲まれ、生食の習慣があり、優れた調理人のいる日本の海産物の美味しさは広く知れ渡っている」と主張した。

 そして、もともと海産物が好きで生食も問題ないという記事の中国人筆者が、日本で生ガキを食べて衝撃を受けたことを紹介した。かつて食べたことのある生ガキよりも「新鮮で、身が大きく、値段もリーズナブルだった」と紹介。当日の朝に獲れたカキが殻ごと氷水に入れられていたが、特大のカキを軽く焼いて醤油を垂らしたものを食べると「口一杯にカキの甘みが広がった」と感動している。さらに価格も「中国なら数万円してもおかしくない料理が数千円で堪能できた」ことにも驚き、会計時に目を疑ったほどだと伝えつつ、「日本を訪れたら生ガキなどの海産物を堪能すべきだ」と伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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