日本の女性は中国に来ると、こんなものをお土産に買って帰る!=中国メディア

日本の女性は中国に来ると、こんなものをお土産に買って帰る!=中国メディア

中国土産というと、何をイメージするだろう? 中国メディアが、日本の女性が好んで土産として買って帰る品物を取り上げた。(イメージ写真提供:123RF)

 旅をした時に、どんなお土産を買って帰るか選ぶというのも楽しみの1つである。特に、自分のために買うお土産となると目移りがしてしまって、なかなか絞ることができない。中国メディア・東方網は24日、「日本の女性は中国にやって来るとどんな物を買って帰るのか」とする記事を掲載した。

 記事が、まず日本人女性の中国土産としてよく購入される品物として挙げたのは、シルク製品、チャイナドレス、中国団扇など、中国伝統の服飾品だ。「中国のシルクは世界的に非常に有名であり、シルクからは文化色豊かな服飾品が作られる。そこにはもちろんチャイナドレスも含まれている。そして、小さくも精巧に作られた丸い中国団扇は、日本人の伝統衣装である和服にもマッチするため、日本の女性にお土産として好まれている」と説明した。

 続いては、ジャスミン茶とお菓子である。記事は、中国には非常にたくさんの種類の茶葉があり、全国各地のお菓子もとてもバリエーションが豊かだと紹介。お茶の文化を非常に重んじる日本人は自然と中国茶にも興味を持ち、特にジャスミンの香りがするお茶が日本人女性に好まれるとした。また、ジャスミン茶に美容効果があることも、人気の要因だと伝えている。

 さらに、中国の国宝と称されるパンダ関連グッズも、日本の女子に好まれる土産物の1つになっていると指摘。「パンダの可愛らしいイメージは中国人のみならず、世界の人も大好きだ。なかでも日本の女性にはパンダ好きが多く、パンダ関連のグッズを買って帰るのである」とした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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