大阪で食事をする際、これだけは絶対に気を付けなければならない!=中国メディア 

大阪で食事をする際、これだけは絶対に気を付けなければならない!=中国メディア 

中国人は、日本の中では大阪の気質が合うようだ。串カツのソースの2度づけ禁止も守るように呼びかけている。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は30日、「日本の大阪で食事をするとき、くれぐれも何度もタレをつけてはいけない」とする記事を掲載した。

 記事は、「大阪は雑然とした場所である。しかしそれはむしろ、人びとの寛容性が高いことを意味する。経済的に繁栄した都市でありながら、観光客に対してもオープンだ。それぞれの都市に独特の魅力があるが、大阪にはそういう魅力がある」とした。

 そのうえで、「大阪で串カツを食べる時には、ソースを2度づけしてはいけない。そしてまた、大阪で寿司を食べた時に、醤油を2度付けようとしたら阻止された人がいる。どうしてダメなのかと訝しく思うが、ソースや醤油は1人のためのものではなく、みんなで使うものだからなのである」と紹介した。醤油の2度付けについては、各自が小皿に入れた醤油ではなく、刷毛を使ってネタに醤油を塗るタイプの寿司屋のことを指しているようだ。

 また、「大阪では多くの店でタレがシェア形式となっている。一度噛んだ串カツをソースに漬ければ、ソースに自分の唾液が付着することになり、他の客が利用するうえでとても不衛生になる。これは理解できることだ」と説明している。

 そして、「日本のテーブルマナーは確かにとても面倒だ。もし誰も教えてくれなければ、箸を茶碗の上に置いてはいけない、落とした食べ物を直接手で拾ってはいけないといったマナーを知らないままだろう。しかし、どの地方にもそれぞれの風習がある。しかも、タレの2度づけに関しては衛生面からも理解できるため、守るべきだ。あなただって、他人が残した唾を口にはしたくないだろう」と伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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