西洋人が空港で「日中韓のツアー団体を見分ける方法」とは=中国メディア

西洋人が空港で「日中韓のツアー団体を見分ける方法」とは=中国メディア

 外見は似ていても、国民性はそれぞれに異なる日本、韓国そして中国。中国人は、好奇心からでも、人を探しているわけでもなく「ただきょろきょろするのが好き」なため、海外では中国人だとすぐにわかるそうだ。(イメージ写真提供:123RF)

 日本人からすると、西洋人は皆同じように見えて国の違いを見分けるのが難しいが、同様に西洋人からするとアジア人、特に、日本人と中国人と韓国人は同じに見えるようだ。実際、この3カ国の間には、髪の色や皮膚、目の色、体格などで大きな差はない。では、西洋人はどのように見分けているのだろうか。中国メディアの快資訊は1日、旅行客の多い空港で「日中韓のツアー団体を見分ける方法」を紹介する記事を掲載した。

 記事によると、外見で見分けるのは難しいが、よく観察していると行動のパターンから違いが分かるという。まずは日本人について、「集団意識が強く、静かでガイドの言うことをよく聞いている」のが特徴だと指摘。また、民族衣装を着ている人もいるので分かりやすいとしているが、これは着物のことだろう。しかし、ツアー団体が旅行先でそろって着物を着ることは多くないと思われる。

 一方、アジア人顔で「少しさわがしく、各自が意見を主張」していたら、それは韓国人だと記事は分析。韓国人は個人主義が強い傾向があるからだという。では、中国人はどうだろうか。中国人というとにぎやかなイメージだが、当の中国人はそうは思わないようだ。

 記事は、外国人の抱くイメージとは違い、中国人も実際には声が大きいだけで普段は静かにしていると主張。それよりも、「ある人はガイドの話を聞き、ある人はきょろきょろしていたら中国人だ」と紹介している。記事では写真も掲載しているが、確かにまとまりのない様子が感じられる。記事によると、好奇心からでも、人を探しているわけでもなく「ただきょろきょろするのが好き」なため、海外では中国人だとすぐにわかるそうだ。

 外見は似ていても、国民性はそれぞれに異なる日本、韓国そして中国。日本人はやはり、集団行動が得意で静かなのが特徴であり、これは当然のことながらどこの国でも歓迎されるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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